爬虫類ショップ
サウリア守口本店

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ミズガメ図鑑turtles

ジャイアントマスクタートル

分類
ドロガメ科 オオニオイガメ属
別名
ミツウネオオニオイガメ
学名
Staurotypus triporcatus
英名
Mexican Giant Musk Turtle
分布
メキシコ東部および南部、ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラスにかけて分布し、低地の湿地、沼地、流れの緩やかな河川や湖沼などに生息する。
最大長
甲長 約38cm
生態環境
水棲
底質が泥で水生植物が繁茂する深みのある河川や湖沼を好み、完全な水棲傾向が強い。背甲には3本の非常に発達したキール(隆起)があることが名前(triporcatus=3つの隆起がある)の由来であり、非常に強力なあごを持つ。
食性
肉食性(魚類、両生類、水生昆虫、甲殻類、貝類、動物の死肉など。)
繁殖形態
卵生(3–16個/回。)
シノニム
Terrapene triporcata Wiegmann, 1828
Staurotypus triporcatus Gray, 1844
Staurotypus biporcatus Wiegmann, 1828
Cinosternum triporcatum Boulenger, 1889
分類史
1828 — Wiegmann (1828) により Terrapene triporcata として新種記載される(原記載名)。また同論文内で Staurotypus biporcatus も記載される。
1844 — Gray (1844) により新設された属 Staurotypus へ移動され、Staurotypus triporcatus の組み合わせが確立される。
1889 — Boulenger (1889) により属 Cinosternum に含まれる形での記載がなされるが、後に独立属として戻される。
1992–2025 — Iverson (1992) や Turtle Taxonomy Working Group (TTWG 2014, 2021, 2025) などの主要文献において、有効名 Staurotypus triporcatus として確立・継続使用される。
参考文献
The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Turtle Taxonomy Working Group (TTWG)
Animalia.bio
Wikipedia(日本語版)

オオニオイガメ属の代表種であり、ドロガメ科の中でも最大級の大きさを誇る大型種。気性が荒く強靭なあごを持つため、取扱いの際には十分な注意が必要とされる。

ジャイアントマスクタートル(1)
ジャイアントマスクタートル(2)
ジャイアントマスクタートル(3)
ジャイアントマスクタートル(4)
ジャイアントマスクタートル(5)
ジャイアントマスクタートル(6)
ジャイアントマスクタートル(7)
ジャイアントマスクタートル(8)
ジャイアントマスクタートル(9)
ジャイアントマスクタートル(10)
ジャイアントマスクタートル(11)
ジャイアントマスクタートル(12)
ジャイアントマスクタートル(1)
ジャイアントマスクタートル(2)
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