ボア/パイソン図鑑boapythons
ボールパイソン
- 分類
- ニシキヘビ科 ニシキヘビ属
- 別名
- ボールニシキヘビ
- 学名
- Python regius
- 英名
- Ball Python
- 分布
- 西アフリカおよび中央アフリカ(セネガルからウガンダにかけての地域)に分布し、サバナ、乾燥した森林、草原、農耕地などに生息する。
- 最大長
- 約182cm
- 生態環境
- 夜行性 地上棲
サバナや疎林などの乾燥した環境に生息し、昼間は地中の哺乳類の巣穴や岩の隙間、シロアリ塚などに身を隠す。危険を感じると体をボール状に丸めて頭部を保護する習性を持つ。 - 食性
- 肉食性(小型哺乳類、鳥類。)
- 繁殖形態
- 卵生(3–11個/回。1回/年。地中の巣穴や隠れ家の中で産卵し、メスは卵に体を巻き付けて抱卵・保護する。)
- シノニム
- Boa regia Shaw, 1802
Python regius — DUMÉRIL & BIBRON 1844 - 分類史
- 1802 — George Shaw により Boa regia として新種記載(原記載名)。
1844 — Duméril & Bibron (1844) により Python 属へ移動される。
1844–現在 — Duméril & Bibron (1844) による移動以降、Python regius の有効名が継続して使用されている。 - 参考文献
- The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Catalogue of Life
Wikipedia(英語版)
Wikipedia(日本語版)
おとなしい性格や丸まりやすい習性からペットとして非常に人気が高く、色彩や模様の異なる多様なモルフ(品種)が人工的に作出されている。











