ボア/パイソン図鑑boapythons
ビブロンボア
- 分類
- ボア科 ナンヨウボア属
- 別名
- ソロモンツリーボア
- 学名
- Candoia bibroni
- 英名
- Solomon Island tree boa,
Bibron's boa - 分布
- メラネシアおよびポリネシア(フィジー、ソロモン諸島、バヌアツなど)に分布し、低地の熱帯雨林、森林縁辺部、灌木林などに生息する。
- 最大長
- 約150cm
- 生態環境
- 夜行性 半樹上棲
熱帯雨林や森林の樹上および地表に生息し、樹上と地上の両方を利用する。昼間は樹洞や枝の分かれ目、茂みなどに身を隠し、夜間に活動して獲物を探す。 - 食性
- 肉食性(小型哺乳類、鳥類、トカゲ類などの爬虫類、両生類。)
- 繁殖形態
- 胎生(2–15匹/回。1回/年。熱帯の環境下で子どもを直接産む。)
- シノニム
- Enygrus bibroni Duméril & Bibron, 1844
Candoia bibroni — STRAUCH 1881 - 分類史
- 1844 — Duméril & Bibron により Enygrus bibroni として新種記載(原記載名)。
1881–現在 — Strauch (1881) により Candoia 属へ移動され、Candoia bibroni の有効名が定着している。 - 参考文献
- The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Catalogue of Life
Wikipedia(英語版)
Wikipedia(日本語版)
太平洋の島々(フィジーやソロモン諸島など)に広く分布するカンドウイア属の大型種。体色や斑紋の変異が非常に多様で、吻端がやや上向きに突出する特徴を持つ。











