ボア/パイソン図鑑boapythons
セントラルパイソン
- 分類
- ニシキヘビ科 オマキニシキヘビ属
- 別名
- セントラルカーペットパイソン
- 学名
- Morelia bredli
- 英名
- Centralian python,
Centralian carpet python - 分布
- オーストラリア(ノーザンテリトリー南部のアリススプリングス周辺など中央部)。乾燥した岩場、峡谷、低木林、乾燥した河川敷などに生息する。
- 最大長
- 約250cm
- 生態環境
- 夜行性 半樹上棲
乾燥した砂漠地帯や岩場、樹木などに生息する。昼間は岩の隙間や高い樹木、ユーカリの樹洞などに身を隠し、夜間に地上や樹上で活動する。 - 食性
- 肉食性(小型から中型の哺乳類、鳥類、トカゲ類。)
- 繁殖形態
- 卵生(10–35個/回。1回/年。春頃に産卵し、メスは卵に体を巻き付けて保護する。)
- シノニム
- Python bredli Gow, 1981
Morelia spilota bredli — FYFE 1990
Morelia bredli — MCDIARMID, CAMPBELL & TOURÉ 1999 - 分類史
- 1981 — Graeme F. Gow により Python bredli として新種記載(原記載名)。
1990 — Fyfe (1990) により Morelia spilota の亜種(Morelia spilota bredli)として扱われた(後に否定)。
1999–現在 — McDiarmid, Campbell & Touré (1999) らにより独立種 Morelia bredli として整理され、有効名として継続使用されている。 - 参考文献
- The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Catalogue of Life
Wikipedia(英語版)
Wikipedia(日本語版)
赤褐色や煉瓦色の独特な体色に黒く縁取られた淡色の斑線模様が特徴。オーストラリア中央の乾燥地帯に適応している。











