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サウリア守口本店

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ボア/パイソン図鑑boapythons

ノーザンカーペットパイソン

分類
ニシキヘビ科 オマキニシキヘビ属
別名
コモンカーペットパイソン
学名
Morelia spilota variegata
英名
Northern carpet python
分布
オーストラリア北部(西オーストラリア州北部、ノーザンテリトリー、クイーンズランド州北部)。森林、サバナ、低木林、岩場などに生息する。
最大長
約250cm
生態環境
夜行性 半樹上棲
オーストラリア北部の熱帯サバナや森林、岩場などに生息し、樹上と地上の両方を利用する。昼間は樹洞や岩の割れ目、倒木の下などに身を隠し、夜間に活動して獲物を探す。
食性
肉食性(小型哺乳類、鳥類、その他の爬虫類。)
繁殖形態
卵生(10–30個/回。1回/年。春頃に産卵し、メスは卵に体を巻き付けて保護する。)
シノニム
Boa variegata Gray, 1842
Python variegata — DUMÉRIL & BIBRON 1844
Morelia variegata — GRAY 1849
Morelia spilota variegata — MCDIARMID, CAMPBELL & TOURÉ 1999
分類史
1842 — John Edward Gray により Boa variegata として新種記載(原記載名)。
1844–1849 — Duméril & Bibron (1844) により Python 属へ、Gray (1849) により Morelia 属へ移動される。
1999–現在 — McDiarmid, Campbell & Touré (1999) らの総説によりカーペットパイソンの亜種(Morelia spilota variegata)として整理され、有効名が継続使用されている。
参考文献
The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Catalogue of Life
Wikipedia(英語版)
Wikipedia(日本語版)

オーストラリア北部の比較的温暖な地域に分布するカーペットパイソンの亜種。明色部と暗色部のコントラストが鮮やかな斑紋を持つ個体が多い。

ノーザンカーペットパイソン(1)
ノーザンカーペットパイソン(2)
ノーザンカーペットパイソン(3)
ノーザンカーペットパイソン(4)
ノーザンカーペットパイソン(5)
ノーザンカーペットパイソン(6)
ノーザンカーペットパイソン(7)
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