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サウリア守口本店

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ボア/パイソン図鑑boapythons

アルゼンチンレインボーボア

分類
ボア科 カガヤキボア属
別名
アルゼンチンニジボア
学名
Epicrates cenchria alvarezi
英名
Argentine rainbow boa
分布
アルゼンチン北部に分布し、乾燥した森林、サバナ、低木林などに生息する。
最大長
約150cm
生態環境
夜行性 半樹上棲
アルゼンチンの乾燥した森林やサバナに生息し、樹上と地上の両方を利用する。昼間は樹洞や岩の隙間、落葉の下などに身を隠し、夜間に活動して獲物を探す。
食性
肉食性(小型哺乳類、鳥類。)
繁殖形態
胎生(5–15匹/回。1回/年。子どもを直接産む。)
シノニム
Epicrates cenchria alvarezi Abalos, Basso & Cleto, 1964
分類史
1964 — Abalos, Basso & Cleto により Epicrates cenchria alvarezi として新種記載(または亜種としての原記載名)。
1964–現在 — Abalos et al. (1964) による記載以降、レインボーボア(Epicrates cenchria)の亜種としてアルゼンチンの個体群を指す有効名が継続使用されている。
参考文献
The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Catalogue of Life
Wikipedia(英語版)
Wikipedia(日本語版)

ブラジルレインボーボアの亜種であり、基亜種に比べて体色がより明るく、乾燥した環境に適応している。光の角度によって虹色に輝く美しい鱗を持つ。

アルゼンチンレインボーボア(1)
アルゼンチンレインボーボア(2)
アルゼンチンレインボーボア(3)
アルゼンチンレインボーボア(4)
アルゼンチンレインボーボア(1)
アルゼンチンレインボーボア(2)
アルゼンチンレインボーボア(3)
アルゼンチンレインボーボア(4)