ボア/パイソン図鑑boapythons
ジャガーカーペットパイソン
- 分類
- ニシキヘビ科 オマキニシキヘビ属
- 学名
- Morelia spilota mcdowelli
- 英名
- Coastal carpet python,
Jaguar carpet python - 分布
- 本種はペット貿易および飼育下で確立された品種(モルフ)であり、原記載種であるコースタルカーペットパイソンとしての原産地はオーストラリア(クイーンズランド州東部からニューサウスウェールズ州東部)である。
- 最大長
- 約300cm
- 生態環境
- 夜行性 半樹上棲
ペットとして飼育下で繁殖・維持されているモルフであり、原種と同様に樹上と地上の両方を利用する環境に適応している。 - 食性
- 肉食性(小型から中型の哺乳類、鳥類。)
- 繁殖形態
- 卵生
- シノニム
- Morelia spilota mcdowelli Wells & Wellington, 1984
- 分類史
- 1984 — Richard W. Wells & C. Ross Wellington により基となる亜種が Morelia spilota mcdowelli として新種記載される。
2008–現在 — ジャガーモルフは分類学上の別種・別亜種ではなく、同亜種内の品種(色彩変異)として扱われているため、有効名 Morelia spilota mcdowelli が適用される。 - 参考文献
- The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Catalogue of Life
Wikipedia(英語版)
Wikipedia(日本語版)
コースタルカーペットパイソンの優性遺伝モルフ(突然変異)であり、通常の斑紋が崩れて網目状やストライプ状になる独特の体色変異を持つ。









