ボア/パイソン図鑑boapythons
ハルマヘラパイソン
- 分類
- ニシキヘビ科 アメジストニシキヘビ属
- 学名
- Simalia tracyae
- 英名
- Halmahera python
- 分布
- インドネシア(ハルマヘラ島などのマルッカ諸島北部)に分布し、低地の熱帯雨林や森林縁辺部、河川周辺などに生息する。
- 最大長
- 約300cm
- 生態環境
- 夜行性 半樹上棲
インドネシアのハルマヘラ島などの熱帯雨林や水辺近くの森林に生息し、樹上と地上の両方を利用する。昼間は樹洞や岩の隙間などに身を隠し、夜間に活動する。 - 食性
- 肉食性(小型哺乳類、鳥類。)
- 繁殖形態
- 卵生
- シノニム
- Morelia tracyae Harvey, Barker, Ammerman & Campbell, 2000
Simalia tracyae — REYNOLDS et al. 2014 - 分類史
- 2000 — Harvey, Barker, Ammerman & Campbell (2000) により Morelia tracyae として新種記載(原記載名)。
2014–現在 — Reynolds et al. (2014) らの系統解析により Simalia 属へ移動され、Simalia tracyae の有効名が定着している。 - 参考文献
- The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Catalogue of Life
Wikipedia(英語版)
Wikipedia(日本語版)
ハルマヘラ島周辺に固有のアメジストニシキヘビ類の一種。かつてはアメジストニシキヘビの亜種として扱われていたが、独立種へと昇格された。











