爬虫類ショップ
サウリア守口本店

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ボア/パイソン図鑑boapythons

ウォマ

分類
ニシキヘビ科 オオウロコニシキヘビ属
学名
Aspidites ramsayi
英名
Woma,
Woma python
分布
オーストラリア(西オーストラリア州南部、南オーストラリア州、クイーンズランド州西部などの内陸部乾燥地帯)。砂漠、半乾燥地、低木林などに生息する。
最大長
約270cm
生態環境
夜行性 ほぼ地上棲
乾燥した砂漠地帯や低木林に生息し、昼間は地面に掘った巣穴や岩の割れ目、倒木の下などに身を隠す。夜間に活動して獲物を探す。
食性
肉食性(小型哺乳類、鳥類、その他の爬虫類(特にトカゲ類や他のヘビ類)。)
繁殖形態
卵生(5–20個/回。1回/年。春頃に産卵し、メスは卵に体を巻き付けて保護する。)
シノニム
Aspidites ramsayi Macleay, 1882
Aspidites ramsayi — BOULENGER 1893
Aspidites ramsayi — STIMSON 1969
Aspidites ramsayi — KLUGE 1993
Aspidites ramsayi — MCDIARMID, CAMPBELL & TOURÉ 1999
分類史
1882 — William John Macleay により Aspidites ramsayi として新種記載(原記載名)。
1893–1969 — Boulenger (1893) や Stimson (1969) などの文献においてオーストラリアパイソン属(Aspidites)に分類される。
1993–1999 — Kluge (1993) および McDiarmid, Campbell & Touré (1999) らにより本属の分類学的再検討がなされ、有効名 Aspidites ramsayi が継続使用される。
参考文献
The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Catalogue of Life
Wikipedia(英語版)
Wikipedia(日本語版)

ピット器官(熱感知器官)を持たない原始的なニシキヘビの仲間。地表での生活に適応しており、体側にある縞模様が特徴。

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