ボア/パイソン図鑑boapythons
パプアンカーペットパイソン
- 分類
- ニシキヘビ科 オマキニシキヘビ属
- 別名
- イリアンジャヤカーペットパイソン
- 学名
- Morelia spilota harrisoni
- 英名
- Papuan carpet python
- 分布
- パプアニューギニアおよびインドネシア(ニューギニア島)。低地熱帯雨林、湿潤な森林、河川周辺などに生息する。
- 最大長
- 約250cm
- 生態環境
- 夜行性 半樹上棲
熱帯雨林や河川周辺の湿潤な環境に生息し、樹上と地上の両方を利用する。昼間は樹洞や枝の分岐点、岩の割れ目などに身を隠し、夜間に活動して獲物を探す。 - 食性
- 肉食性(小型哺乳類、鳥類、その他の爬虫類。)
- 繁殖形態
- 卵生
- シノニム
- Morelia spilota harrisoni Hoser, 2000
- 分類史
- 2000 — Raymond Hoser により Morelia spilota harrisoni として新種(亜種)記載(原記載名)。
2000–現在 — ニューギニア島産のカーペットパイソン亜種として扱われ、有効名 Morelia spilota harrisoni が継続使用されている。 - 参考文献
- The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Catalogue of Life
Wikipedia(英語版)
Wikipedia(日本語版)
ニューギニア島に分布するカーペットパイソンの亜種。全体的に暗色系の体色やシンプルな斑紋を持つ個体群が多い。











