カメレオン図鑑chameleons
スパイニーカメレオン
- 分類
- カメレオン科 フサエカメレオン属
- 別名
- ボタンカメレオン
- 学名
- Furcifer verrucosus
- 英名
- Warty chameleon,
Spiny chameleon - 分布
- マダガスカルの南部および西部地域に広く分布し、乾燥した森林、サバンナ、棘植物の茂る乾燥帯や低木林に生息する。
- 最大長
- 頭胴長 約18cm
- 生態環境
- 昼行性 低木棲
サバンナ・乾燥林性。乾燥した低木林や棘植物の間に生息し、地面付近の低い位置や地表で見られることも多い。 - 食性
- 肉食性(昆虫および節足動物。)
- 繁殖形態
- 卵生(10–35個/回。)
- シノニム
- Chamaeleo verrucosus Cuvier, 1829
Chamaeleo verrucosus — Boulenger, 1887
Furcifer verrucosus — Klaver & Böhme, 1986 - 分類史
- 1829 — Georges Cuvier により Chamaeleo verrucosus として新種記載(原記載名)。
1887 — George Albert Boulenger (1887) 等の文献で Chamaeleo 属として扱われる。
1986 — Klaver & Böhme (1986) により Furcifer 属への移動が行われる。
1994–2024 — Glaw & Vences (1994)、Tilbury (2010) 等の文献において有効名 Furcifer verrucosus が継続使用される。 - 参考文献
- The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Catalogue of Life
GBIF (Global Biodiversity Information Facility)
Wikipedia(英語版)
体側面に沿って並ぶ突起状の鱗(スパイニー)が特徴的な、マダガスカルの乾燥地に適応したフサエカメレオン属の種。











