ヤモリ図鑑geckos
ヒガシアフリカトカゲモドキ
- 分類
- トカゲモドキ科 ヒガシアフリカトカゲモドキ属
- 学名
- Holodactylus africanus
- 英名
- African clawed gecko,
East African clawed gecko - 分布
- ケニア、タンザニア、ソマリア、エチオピアに分布し、主に乾燥したサバンナや半乾燥地帯、灌木林などの地表・地中に生息する。
- 最大長
- 全長 約9–12cm
- 生態環境
- 夜行性
地中棲
サバンナ系、半乾燥林系 乾燥した乾燥地帯やサバンナの砂地・もろい土壌に坑道を掘って生息する地中棲ヤモリ。指に趾顀(吸盤)を持たず、かぎ爪を発達させて掘削に適応している。 - 食性
- 肉食性(昆虫・節足動物(シロアリ、バッタ、甲虫、クモなど))
- 繁殖形態
- 卵生(2個/回。)
- シノニム
- Holodactylus africanus BOETTGER 1893
- 分類史
- 1893 — Holodactylus africanus Boettger, 1893 により新属新種として記載(原記載名)。
1893–2024 — Boettger (1893) の記載以降、属名の変更や異名処理は行われず、一貫して有効名 Holodactylus africanus として継続使用されている。 - 参考文献
- Reptile Database
Catalogue of Life
Wikipedia(日本語版)
ヒガシアフリカトカゲモドキ属(*Holodactylus*)の模式種。まぶたを持つトカゲモドキの仲間であり、完全な地中生活に適応した独特の形態・生態を持つ。



