爬虫類ショップ
サウリア守口本店

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ヤモリ図鑑geckos

ベーメオオヒルヤモリ

分類
ヤモリ科 ヒルヤモリ属
学名
Phelsuma madagascariensis boehmei
英名
Boehme’s Giant Day Gecko,
Boehme’s Madagascar Day Gecko
分布
マダガスカル東部に固有(アンドサベ周辺の標高約600〜1,000mの地域)。中高度の熱帯雨林(湿潤森林系)や森林縁辺部に生息する。
最大長
全長 約22cm
生態環境
昼行性
樹上棲
熱帯雨林系(山地)、湿潤森林系。発達した趾下粘着板を持ち、樹木の幹や枝などの垂直面を自在に移動する。高所を好み、樹上高くで日光浴を行う。皮膚が破れやすく敵からの捕捉を免れる手段として利用し、尾の自切も行う。
食性
雑食性(昆虫・節足動物(コオロギ、バッタ、甲虫、クモなど)、果汁、花蜜、樹液。)
繁殖形態
卵生(2個/回。シーズン中に数週間おきに複数回産卵する。1回につき硬い殻を持つ球形の卵を2個産む。)
シノニム
Phelsuma madagascariensis boehmei Meier, 1982
分類史
1982 — Meier (1982) により Phelsuma madagascariensis の亜種 Phelsuma madagascariensis boehmei として記載。
1982–2024 — Meier (1982) による記載以降、現在に至るまで有効な亜種名 Phelsuma madagascariensis boehmei として継続使用される。
参考文献
Reptile Database
Catalogue of Life
IUCN Red List of Threatened Species
CITES Checklist
Wikipedia(英語版)

マダガスカルオオヒルヤモリ(*Phelsuma madagascariensis*)の亜種の一つ。亜種小名 *boehmei* はドイツの爬虫類学者ヴォルフガング・ベーメ(Wolfgang Böhme)への献名に由来する。背面に細かく鮮やかな赤い斑紋やネット状の模様が入ることが多い。

ベーメオオヒルヤモリ(1)
ベーメオオヒルヤモリ(2)
ベーメオオヒルヤモリ(3)
ベーメオオヒルヤモリ(1)
ベーメオオヒルヤモリ(2)
ベーメオオヒルヤモリ(3)