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サウリア守口本店

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ヤモリ図鑑geckos

ニシアフリカトカゲモドキ

分類
トカゲモドキ科 フトオトカゲモドキ属
学名
Hemitheconyx caudicinctus
英名
African fat-tailed gecko,
Fat-tail gecko
分布
セネガル、ガンビア、ギニア、コートジボワール、ガーナ、トゴ、ベナン、ナイジェリア、カメルーンなどの西アフリカに分布し、サバンナや乾燥した疎林、岩場周辺の地表などに生息する。
最大長
全長 約25cm
生態環境
夜行性
地表棲
主にサバンナや乾燥した疎林地帯の地表に生息する。日中は白アリの塚や倒木の下、岩の隙間、掘った巣穴などに潜み、夜間に活動する。趾下枕(吸盤構造)を持たず指先の爪を用いて地面を移動する。危険を察知すると尾の自切を行い、太い尾に脂肪分を蓄積する生態を持つ。
食性
肉食性(昆虫・節足動物(バッタ、コオロギ、甲虫、クモ、サソリなど)。)
繁殖形態
卵生(2個/回。年に複数回産卵し、約40–60日で孵化する。)
シノニム
Stenodactylus caudicinctus Duméril, 1851
Psilodactylus caudicinctus Gray, 1864
Eublepharis caudicinctus Boulenger, 1885
Hemitheconyx caudicinctus Stejneger, 1893
分類史
1851 — Duméril (1851) により Stenodactylus caudicinctus として新種記載される(原記載名)。
1864 — Gray (1864) により Psilodactylus caudicinctus として扱われる。
1885 — Boulenger (1885) により Eublepharis caudicinctus として整理される。
1893 — Stejneger (1893) により新属 Hemitheconyx が提唱され、Hemitheconyx caudicinctus として再分類される。
1900–2020年代 — Kluge (1993)、Rösler (2000)、Seufer et al. (2005) など複数の文献において有効名 Hemitheconyx caudicinctus が継続使用される。
参考文献
Reptile Database
Catalogue of Life
IUCN Red List
Wikipedia(日本語版)
Wikipedia(英語版)

ヒョウモントカゲモドキと並び世界中で人気の高いペットヤモリ。卵の孵化温度によって性別が決定するTSD(温度依存性決定)を持つ。

ニシアフリカトカゲモドキ(1)
ニシアフリカトカゲモドキ(2)
ニシアフリカトカゲモドキ(3)
ニシアフリカトカゲモドキ(4)
ニシアフリカトカゲモドキ(5)
ニシアフリカトカゲモドキ(6)
ニシアフリカトカゲモドキ(7)
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