爬虫類ショップ
サウリア守口本店

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ヤモリ図鑑geckos

アリヅカナキヤモリ

分類
ヤモリ科 ナキヤモリ属
別名
ダコタカベヤモリ
学名
Hemidactylus triedrus
英名
Termite Hill Gecko,
Blotched House Gecko,
Spotted Leaf-toed Gecko
分布
パキスタン、インド、スリランカに分布する。乾燥した環境を好み、主にシロアリの塚(蟻塚)や半乾燥地帯の岩場、低木林、農耕地周辺に生息する。
最大長
全長 約18cm
生態環境
夜行性
地表棲, 岩場棲
半乾燥林系、サバンナ系、乾燥地帯(岩場)、農耕地周辺。主にシロアリの塚や地表の巣穴・岩の隙間を隠れ家として利用する半地中・地表棲のヤモリ。敵の攻撃を受けると尾を自切して逃走する。
食性
主に肉食性(昆虫・節足動物(シロアリ、バッタ、甲虫、クモなど)。)
繁殖形態
卵生(2個/回。年に複数回産卵。1回につき炭酸カルシウムの硬い殻に覆われた球形の卵を2個産む。)
シノニム
Geko triedrus Daudin, 1802
Hemidactylus triedrus Duméril & Bibron, 1836
Hemidactylus triedrus Boulenger, 1885
分類史
1802 — Daudin (1802) により Geko triedrus として新種記載(原記載名)。
1836 — Duméril & Bibron (1836) により属 Hemidactylus へ再配置され、Hemidactylus triedrus となる。
1885–2024 — Boulenger (1885) 以降、現在に至るまで有効名 Hemidactylus triedrus が継続使用される。
参考文献
Reptile Database
Catalogue of Life
IUCN Red List of Threatened Species
Wikipedia(日本語版)
Wikipedia(英語版)

和名の通り、シロアリの塚(蟻塚)の内部や周辺を巣穴や隠れ家として好んで利用する生態が知られる。背面の大きな帯状斑と隆起したウロコが特徴的である。

アリヅカナキヤモリ(1)
アリヅカナキヤモリ(2)
アリヅカナキヤモリ(3)
アリヅカナキヤモリ(1)
アリヅカナキヤモリ(2)
アリヅカナキヤモリ(3)