爬虫類ショップ
サウリア守口本店

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ヤモリ図鑑geckos

ブルーゲッコー

分類
ヤモリ科 マルメヤモリ属
別名
アオマルメヤモリ
学名
Lygodactylus williamsi
英名
Electric Blue Gecko,
Turquoise Dwarf Gecko,
Williams' Dwarf Gecko
分布
タンザニア東部(キムボザ森林保護区およびその周辺)の極めて限られた地域に分布する。低地熱帯雨林内のスクワロサタコノキ(Pandanus rabaiensis)の葉上や樹幹に局所的に生息する。
最大長
全長 約10cm
生態環境
昼行性
樹上棲
熱帯雨林系(低地)。タコノキ科の植物に強く依存し、指下板および尾先端下部の特殊な粘着板を用いて葉上や垂直な樹幹を自在に移動する。脅威を感じると樹木の裏側に回り込んで隠れる。敵の攻撃を受けると尾を自切する。
食性
雑食性(小型昆虫・節足動物(ハエ、アリ、小型のガ、クモなど)および花蜜、果汁。)
繁殖形態
卵生(2個/回。シーズン中に数週間おきに複数回産卵する。1回につき粘着性の強い炭酸カルシウムの硬い殻で覆われた卵を2個産み、樹皮の隙間や葉の基部に貼り付ける。)
シノニム
Lygodactylus williamsi Loveridge, 1952
分類史
1952 — Loveridge (1952) により Lygodactylus williamsi として新種記載(原記載名)。
1952–2024 — Loveridge (1952) による新種記載以降、属変更や異名登録を受けることなく、現在に至るまで有効名 Lygodactylus williamsi が一貫して継続使用される。
参考文献
Reptile Database
Catalogue of Life
IUCN Red List of Threatened Species
CITES Checklist
Wikipedia(日本語版)
Wikipedia(英語版)

極めて鮮やかな青色(オス)とグリーン〜ブラウン(メス)の発色を示す性的二形が特徴的。生息地の破壊や乱獲により絶滅の危機に瀕しており、CITES附属書I(ワシントン条約附属書I)に掲載され国際取引が厳重に規制されている。

ブルーゲッコー(1)
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