爬虫類ショップ
サウリア守口本店

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ヤモリ図鑑geckos

ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)

分類
イシヤモリ科 ミカドヤモリ属
別名
ツギオミカドヤモリ
学名
Rhacodactylus leachianus leachianus
英名
New Caledonian Giant Gecko,
Grand Terre Giant Gecko,
Leach's Giant Gecko
分布
ニューカレドニア本島(グランテール島)に分布し、低地から山地の湿潤な熱帯雨林の樹上層に生息する。
最大長
全長 約40cm
生態環境
夜行性
樹上棲
熱帯雨林系(低地)、熱帯雨林系(山地)、湿潤森林系 熱帯雨林の樹上層に生息。大木の樹幹や高い枝などの垂直面を指趾の趾ヒダ(指下板)を用いて強固に把握し移動する。短く自切可能な尾を持ち、脂肪の蓄積や樹上活動時の補助として活用する。
食性
雑食性(昆虫・節足動物(バッタ、甲虫、ゴキブリなど)、小型爬虫類、小型哺乳類、鳥類のヒナ、熟した果実、花蜜、樹液など。)
繁殖形態
卵生(2個/回。樹洞や株元の落葉・土中に産卵し、約60–120日で孵化する。)
シノニム
Ascalabotes leachianus Cuvier, 1829
Platydactylus leachianus Fitzinger, 1843
Rhacodactylus leachianus Boulenger, 1885
Rhacodactylus leachianus leachianus Seipp & Obst, 1994
分類史
1829 — Ascalabotes leachianus Cuvier, 1829 により新種として記載(原記載名)。
1843 — Fitzinger (1843) により Platydactylus leachianus として扱われる。
1873–1885 — Bocage (1873) および Boulenger (1885) により属 Rhacodactylus への移動が確定し、Rhacodactylus leachianus として整理される。
1994 — Seipp & Obst (1994) により亜種 R. l. henkeli が新記載されたことで、本島産個体群が基亜種 Rhacodactylus leachianus leachianus として区分される。
参考文献
The Reptile Database
Wikipedia(日本語版)
Wikipedia(英語版)
IUCN Red List

現生のヤモリ科(およびイシヤモリ科)の中で最大級となる基亜種。島嶼型のヘンケリ(R. l. henkeli)と比較して体長・体重ともに大きくなり、頭部が大型化する。

ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(1)
ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(2)
ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(3)
ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(4)
ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(5)
ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(6)
ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(7)
ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(8)
ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(9)
ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(10)
ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(11)
ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(12)
ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(1)
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ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(5)
ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(6)
ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(7)
ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(8)
ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(9)
ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(10)
ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(11)
ニューカレドニアジャイアントゲッコー(グランテラ)(12)