爬虫類ショップ
サウリア守口本店

定休日 水曜日
平日 12:00-20:30
土日祝 12:00-20:00
06-7897-7880

ヤモリ図鑑geckos

ヒロオヒルヤモリ

分類
ヤモリ科 ヒルヤモリ属
学名
Phelsuma laticauda laticauda
英名
Gold dust day gecko,
Broad-tailed day gecko
分布
マダガスカル北部および北西部に原産。コモロ諸島にも分布し、ハワイ諸島やフロリダ等に移入定着。熱帯雨林、沿岸部、民家の庭園などの都市環境、農耕地周辺に生息する。
最大長
全長 約13cm
生態環境
昼行性
樹上棲, 壁面棲
熱帯雨林系(低地)、沿岸系、都市環境、農耕地周辺。発達した趾下粘着板を持ち、樹木の幹、バナナやヤシの葉、建物の壁面などの滑らかな垂直面を自在に移動する。日光浴を行う。皮膚が破れやすく敵の捕獲から逃れる手段として利用し、尾の自切も行う。
食性
雑食性(昆虫・節足動物(小型のコオロギ、ハエ、クモなど)、果汁、花蜜、樹液。)
繁殖形態
卵生(2個/回。シーズン中に数週間おきに最大5–6回産卵する。1回につき硬い殻を持つ球形の卵を2個産む。)
シノニム
Phelsuma laticauda Boettger, 1880
Phelsuma laticauda laticauda Mertens, 1962
分類史
1880 — Boettger (1880) により Phelsuma laticauda として新種記載(原記載名)。
1962 — Mertens (1962) により 亜種 Phelsuma laticauda angularis が記載されたことに伴い、指名亜種 Phelsuma laticauda laticauda となる。
1962–2024 — Mertens (1962) 以降、現在に至るまで有効名 Phelsuma laticauda laticauda が継続使用される。
参考文献
Reptile Database
Catalogue of Life
IUCN Red List of Threatened Species
CITES Checklist
Wikipedia(日本語版)
Wikipedia(英語版)

首元から背中にかけて金色の粉をまぶしたような微細な斑点が入ることが英名(Gold Dust Day Gecko)の由来。尾が基部から先端に向かって扁平に幅広く展開する特徴を持つ。

ヒロオヒルヤモリ(1)
ヒロオヒルヤモリ(2)
ヒロオヒルヤモリ(3)
ヒロオヒルヤモリ(4)
ヒロオヒルヤモリ(5)
ヒロオヒルヤモリ(6)
ヒロオヒルヤモリ(7)
ヒロオヒルヤモリ(1)
ヒロオヒルヤモリ(2)
ヒロオヒルヤモリ(3)
ヒロオヒルヤモリ(4)
ヒロオヒルヤモリ(5)
ヒロオヒルヤモリ(6)
ヒロオヒルヤモリ(7)