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サウリア守口本店

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ヤモリ図鑑geckos

セスジイシヤモリ

分類
チビヤモリ科 イシヤモリ属
別名
ヴィタータスイシヤモリ
学名
Diplodactylus vittatus
英名
Eastern stone gecko,
Stone gecko,
Wood gecko
分布
オーストラリア東部(ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州南部など)に広く分布し、開けた森林地帯、シュラブランド、岩場、硬葉樹林に生息する。
最大長
全長 約8-11cm
生態環境
夜行性
地表棲
乾燥森林系、岩場 日中は倒木の下、剥がれた樹皮の隙間、落葉層、岩の隙間などに潜み、夜間に地表に出て獲物を探索する地表棲の生態を持つ。背中央を貫く明色の縦縞(ストライプ)模様が特徴。
食性
肉食性(昆虫・節足動物(シロアリ、小型コオロギ、クモ、甲虫など)。)
繁殖形態
卵生(2個/クラッチ。春から夏にかけて地面の穴や倒木の下に産卵する。)
シノニム
Diplodactylus vittatus Gray, 1832
Phyllodactylus vittatus — Boulenger, 1885
分類史
1832 — Gray (1832) により Diplodactylus vittatus として新種記載(Diplodactylus 属の模式種)。
1885 — Boulenger (1885) により一時期 Phyllodactylus 属に扱われたが、後に Diplodactylus 属へ戻された。
2008 — Oliver et al. (2008) による分子系統および形態学的研究により、広義の D. vittatus 複合種群(vittatus complex)から近縁の複数種(D. furcosus や D. gordoni など)が再定義・独立種として整理され、本種の正確な分布域と分類概念が確定した。
参考文献
Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Wikipedia(英語版)

頭部から尾の先端にかけて背中央を通る一本の美しい縦縞模様が特徴的なオーストラリア東部の代表的な地表棲ヤモリ。種小名の vittatus(帯のある・縦縞のある)は、この背中の模様に由来する。かつては複数種を含む複合種群とされていたが、遺伝的解析により再整理された。

セスジイシヤモリ(1)
セスジイシヤモリ(2)
セスジイシヤモリ(3)
セスジイシヤモリ(4)
セスジイシヤモリ(1)
セスジイシヤモリ(2)
セスジイシヤモリ(3)
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