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サウリア守口本店

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ヤモリ図鑑geckos

カータートゲオヤモリ

分類
チビヤモリ科 トゲオヤモリ属
学名
Pristurus carteri
英名
Carter's rock gecko,
Carter's semaphore gecko,
scorpion-tailed gecko,
Masirah semaphore gecko
分布
オマーンおよびイエメンに分布し、標高の低い乾燥した岩場や砂地、荒地などに生息する。
最大長
全長 約9cm
生態環境
昼行性
岩場棲, 地表棲
乾燥地帯(岩場), 乾燥地帯(砂地)。日中に乾燥した岩や地面の上で活発に活動し、コミュニケーションとして尾をカールさせて振るシグナリング行動を行う。趾下枕は発達せず地面を素早く走るのに適した指趾を持つ。
食性
主に肉食性(昆虫・節足動物(アリ、バッタ、甲虫、クモなど)。)
繁殖形態
卵生(1個/回。1シーズンに複数回産卵し、約60–80日で孵化する。)
シノニム
Sphaerodactylus carteri Gray, 1863
Pristurus carteri — Boulenger, 1885
分類史
1863 — Gray (1863) により Sphaerodactylus carteri として新種記載される(原記載名)。
1885 — Boulenger (1885) により Pristurus 属へ移動され、Pristurus carteri とされた。
1885–現在 — The Reptile Database 等において、有効名 Pristurus carteri として継続使用されている。
参考文献
Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Wikipedia(英語版)
Wikipedia(日本語版)

ヤモリ科としては珍しく完全な昼行性で、眼に丸い瞳孔を持つ。尾を直立させて振る「シグナリング」と呼ばれる視覚的コミュニケーション行動をとることで知られる。

カータートゲオヤモリ(1)
カータートゲオヤモリ(2)
カータートゲオヤモリ(3)
カータートゲオヤモリ(4)
カータートゲオヤモリ(5)
カータートゲオヤモリ(6)
カータートゲオヤモリ(7)
カータートゲオヤモリ(8)
カータートゲオヤモリ(9)
カータートゲオヤモリ(10)
カータートゲオヤモリ(11)
カータートゲオヤモリ(12)
カータートゲオヤモリ(1)
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