爬虫類ショップ
サウリア守口本店

定休日 水曜日
平日 12:00-20:30
土日祝 12:00-20:00
06-7897-7880

トカゲ図鑑lizards

アカツキガマトカゲ

分類
アガマ科 ガマトカゲ属
学名
Phrynocephalus interscapularis
英名
Sogdian toadhead agama
分布
カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、タジキスタン、イラン北部、アフガニスタン北部に分布する。砂漠地帯の流動的な砂丘や砂質低地に生息する。
最大長
全長 約10cm
生態環境
昼行性 半地中棲
植生の少ない砂丘などの砂地に生息する。体を振動させて急速に砂中へ潜る行動(サンドバビング)を行い、体温調節や外敵からの隠避、捕食待ち伏せに利用する。
食性
主に肉食性(昆虫類(アリ、甲虫、バッタなど)や小型節足動物。)
繁殖形態
卵生(1–3個/回。1シーズンに数回産卵する。)
シノニム
Phrynocephalus interscapularis Lichtenstein, 1856
分類史
1856 — Lichtenstein (1856) により Phrynocephalus interscapularis として新種記載される(原記載名)。
1856–2024 — Catalogue of Life、The Reptile Database、IUCN Red List 等の主要データベースにおいて本学名が継続して有効名として使用される。
参考文献
The Reptile Database
Catalogue of Life
IUCN Red List
Wikipedia(英語版)

中央アジアの砂漠地帯に広く生息する小型のカエルアタマアガマ。背面の肩間に独特の斑紋模様(学名 interscapularis は「肩甲骨間の」を意味する)を持つことが特徴。

アカツキガマトカゲ(1)
アカツキガマトカゲ(2)
アカツキガマトカゲ(3)
アカツキガマトカゲ(1)
アカツキガマトカゲ(2)
アカツキガマトカゲ(3)