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サウリア守口本店

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トカゲ図鑑lizards

イザベルモニター

分類
オオトカゲ科 オオトカゲ属
別名
ソロモントゲオオトカゲ
学名
Varanus spinulosus
英名
Isabel monitor
分布
ソロモン諸島(イザベル島、サンクリストバル島など)およびパプアニューギニア(ブーゲンビル島)に分布し、低地の熱帯雨林やマングローブ林、河川周辺の湿潤な樹林帯に生息する。
最大長
全長 約100cm
生態環境
昼行性 半樹上棲
熱帯雨林やマングローブ林の樹上および地上を利用する。頸部を中心に棘状の鱗を持ち、樹木や障害物の隙間に入り込んで身を守る行動を見せる。
食性
肉食性(甲殻類(カニなど)、昆虫類・節足動物、小型爬虫類、鳥類の卵。)
繁殖形態
卵生(4–8個/回。)
シノニム
Varanus spinulosus Mertens, 1941
Varanus indicus spinulosus Mertens, 1941
Varanus spinulosus — Sprackland, 1993
分類史
1941 — Mertens (1941) により Varanus spinulosus として記載された後、Varanus indicus spinulosus としてマングローブモニター(V. indicus)の亜種として扱われた(原記載名)。
1993 — Sprackland (1993) による分類学的再検討により、独自の形態的特徴(棘状の鱗等)に基づき独立種 Varanus spinulosus へ再昇格される。
1993–2024 — Reptile Database (2024) などの主要データベースにおいて一貫して有効種 Varanus spinulosus として分類・維持されている。
参考文献
Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
CITES Checklist
Wikipedia(英語版)

ソロモン諸島周辺に固有のオオトカゲ。かつてはマングローブモニター(Varanus indicus)の亜種とされていたが、頸部の棘状の鱗や独自の形態的特徴に基づき独立種として再整理された。

イザベルモニター(1)
イザベルモニター(2)
イザベルモニター(1)
イザベルモニター(2)