トカゲ図鑑lizards
ベイカートゲオイグアナ
- 分類
- イグアナ科 トゲオイグアナ属
- 別名
- ウティラトゲオイグアナ
- 学名
- Ctenosaura bakeri
- 英名
- Utila iguana,
Baker’s spinytail iguana
- 分布
- ホンジュラス領ウティラ島(Utila Island)のみに分布する固有種。島内の湿地帯、マングローブ林、沿岸部の低地植生域などに生息する。
- 最大
- 全長 約40-55cm
- 生態
- 昼行性 半樹上棲 マングローブ林や湿地周辺の地上、倒木、低木上を主な活動場所とする。
- 食性
- 主に草食性(植物質(葉、花、果実)を主に摂食する。幼体は昆虫・節足動物などの動物質をより多く摂取することが知られている。)
- 繁殖形態
- 卵生
- シノニム
- Ctenosaura bakeri Stejneger, 1900(原記載名)
- 分類史
- 1900 — Stejneger により Ctenosaura bakeri が新種として記載される(原記載名)。
1900–2024 — 中米産トゲオイグアナ類の一種として、主要な分類学的文献およびデータベースで有効名 Ctenosaura bakeri が継続使用される。
- 参考文献
- Reptile Database
Catalogue of Life
GBIF
IUCN Red List
Wikipedia(英語版:Ctenosaura bakeri)