爬虫類ショップ
サウリア守口本店

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トカゲ図鑑lizards

ユバトカロテス

分類
アガマ科 コグシカロテス属
別名
グリーンカロテス
学名
Bronchocela jubata
英名
Maned forest lizard,
Great crested canopy lizard,
Bloodsucker
分布
インドネシア(ジャワ島、バリ島、スマトラ島、スラウェシ島など)、フィリピンに分布し、低地の熱帯雨林、湿潤な森林縁辺部、耕作地、庭園などに生息する。
最大長
全長 約55cm
生態環境
昼行性 樹上棲
低木や樹木の上で生活する。環境や情緒の変化(威嚇・興奮時など)に応じて体色が鮮やかな緑色から暗褐色、黒褐色へと変化する。首の背側に著しく発達した棘状のたてがみ状クレストを持つ。
食性
主に肉食性(昆虫類(バッタ、トンボ、甲虫、バッタ目など)、節足動物(クモなど)。)
繁殖形態
卵生(2–4個/回。柔らかい土中や穴に産卵する。)
シノニム
Bronchocela jubata Duméril & Bibron, 1837
Calotes jubatus Boulenger, 1885
Bronchocela jubata Moody, 1980
分類史
1837 — Duméril & Bibron (1837) により Bronchocela jubata として新種記載(原記載名)。
1885 — Boulenger (1885) により Calotes 属に整理され Calotes jubatus として扱われる。
1980 — Moody (1980) による体系整理により Bronchocela 属の有効性が再確認され Bronchocela jubata へ復帰・整理される。
参考文献
Reptile Database
IUCN Red List
Catalogue of Life
Wikipedia(日本語版)

全長の約70%以上を占める非常に長い尾を持つ。同属のコグシカロテス(Bronchocela cristatella)と比較して後頭部・首背のクレストが著しく大きく「たてがみ状」に発達するのが特徴。

ユバトカロテス(1)
ユバトカロテス(2)
ユバトカロテス(1)
ユバトカロテス(2)