爬虫類ショップ
サウリア守口本店

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トカゲ図鑑lizards

ストケスイワトカゲ

分類
スキンク科 イワトカゲ属
学名
Egernia stokesii
英名
Gidgee Spiny-tailed Skink,
Gidgee Skink,
Stokes's Skink
分布
オーストラリア固有種(西オーストラリア州、サウスオーストラリア州、ノーザンテリトリー、ニューサウスウェールズ州、クイーンズランド州)。乾燥・半乾燥地帯の露岩帯、アカシア林、低木林に生息する。
最大長
全長 約25cm
生態環境
昼行性 地上棲
露岩の割れ目、落ちた倒木、倒れたギジー(Acacia cambagei)などの樹洞を棲み処とする。極めて太く短い尾に鋭い刺状の鱗を持ち、天敵から逃れる際は岩隙や樹洞に入り、尾で入口を塞ぎ体を膨らませて引きずり出されるのを防ぐ。
食性
雑食性(昆虫類(バッタ、甲虫、アリなど)、節足動物、植物(葉、花、果実、種子)。)
繁殖形態
胎生(1–8頭/回。夏季(オーストラリアの夏の終わり)に完全な姿の幼体を産む。)
シノニム
Silubosaurus stokesii GRAY 1845
Egernia stokesii — BOULENGER 1887
分類史
1845 — Silubosaurus stokesii Gray, 1845 により新種記載(原記載名)。
1887–現在 — Boulenger (1887) により Egernia stokesii として属 Egernia へ移動され、The Reptile Database 等の主要データベースにおいて有効名として継続使用されている。
参考文献
The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Catalogue of Life
Global Biodiversity Information Facility (GBIF)
Wikipedia (English)

尾が非常に短く偏平で、強力な刺状鱗で覆われる特徴的な形態を持つ。血縁を中心とした社会性の強い家族群(ソーシャルグループ)を形成し、共通のラトリン(排泄場所)を利用する行動が知られている。

ストケスイワトカゲ(1)
ストケスイワトカゲ(2)
ストケスイワトカゲ(3)
ストケスイワトカゲ(4)
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