爬虫類ショップ
サウリア守口本店

定休日 水曜日
平日 12:00-20:30
土日祝 12:00-20:00
06-7897-7880

トカゲ図鑑lizards

ノギハラハガクレトカゲ

分類
ハガクレトカゲ科 ハガクレトカゲ属
別名
マルモラータカメレオンイグアナ
学名
Polychrus marmoratus
英名
Many-colored Bush Anole,
Common Bush-Anole,
Common Monkey Lizard
分布
ブラジル、ベネズエラ、コロンビア、ガイアナ、スリナム、仏領ギアナ、ペルー、ボリビア、トリニダード・トバゴに分布し、低地の熱帯雨林や二次林の樹林帯、灌木帯などに生息する。
最大長
全長 約50cm
生態環境
昼行性 樹上棲
熱帯雨林の樹上や低木林を主な活動拠点とし、緩慢な動作で枝を移動する。敵に遭遇すると枝や葉に擬態して静止するほか、追い詰められると口を大きく開けて威嚇する行動をとる。
食性
主に肉食性(昆虫類(バッタ、カマキリ、甲虫など)や節足動物(クモなど)、および植物の果実や芽など。)
繁殖形態
卵生(7–11個/回。雨期に産卵を行う。)
シノニム
Lacerta marmorata Linnaeus, 1758
Scincus marmoratus Laurenti, 1768
Polychrus marmoratus Merrem, 1820
Polychrus stragulum Wagler, 1830
分類史
1758 — Linnaeus, 1758 により Lacerta marmorata として新種記載(原記載名)。
1768 — Laurenti (1768) により Scincus marmoratus として扱われる。
1820 — Merrem (1820) により新属 Polychrus が設立され、Polychrus marmoratus に再分類される。
1830 — Wagler (1830) により Polychrus stragulum として記載されたが、後に本種のシノニムとされる。
1820–2024 — Boulenger (1885)、Avila-Pires (1995)、Koch et al. (2018) などの文献において、本種は Polychrus 属の模式種(Type species)および有効名 Polychrus marmoratus として継続使用される。
参考文献
Reptile Database
Catalogue of Life
IUCN Red List
Wikipedia(英語版)

ハガクレトカゲ属の基底種であり、体色を緑色から褐色へ変化させる能力を持つ。細長い尾は体長の2/3以上を占める。

ノギハラハガクレトカゲ(1)
ノギハラハガクレトカゲ(2)
ノギハラハガクレトカゲ(3)
ノギハラハガクレトカゲ(4)
ノギハラハガクレトカゲ(1)
ノギハラハガクレトカゲ(2)
ノギハラハガクレトカゲ(3)
ノギハラハガクレトカゲ(4)