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サウリア守口本店

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トカゲ図鑑lizards

レッドテグー

分類
テユー科 テグー属
別名
アルゼンチンレッドテグー
学名
Salvator rufescens
英名
Red tegu,
Argentine red tegu
分布
アルゼンチン西部・北部、ボリビア東部、パラグアイ(グランチャコ地方など)に分布し、半乾燥地帯の低木林や落葉樹林に生息する。
最大長
全長 約140cm
生態環境
昼行性 地上棲
乾燥した環境を好み、自ら掘った深い巣穴に潜んで夜間や極端な高温・低温期を過ごす。冬季には数ヶ月に及ぶ休眠を行う。
食性
雑食性(昆虫類、節足動物、小型哺乳類、鳥類・鳥類の卵、小型爬虫類、果実、種子。成長に伴い植物質の摂食割合が増加する。)
繁殖形態
卵生(12–30個/回。休眠明けの春季に交尾を行い、植物質や土を集めた巣穴に産卵する。)
シノニム
Teius rufescens Duméril & Bibron, 1839
Tupinambis rufescens Boulenger, 1885
Salvator rufescens Harvey et al., 2012
分類史
1839 — Duméril & Bibron (1839) により Teius rufescens として記載される(原記載名)。
1885 — Boulenger (1885) により Tupinambis 属へ移動され、長年 Tupinambis rufescens として広く扱われる。
2012–2024 — Harvey et al. (2012) によるテユー科の系統分類改訂に基づき Salvator 属へ再分類され、Salvator rufescens が有効名として継続使用される。
参考文献
The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Wikipedia(英語版)

成体になると体色が鮮やかな赤褐色からレンガ色に変化する。テグー属の中でも特に乾燥環境への適応が進んでおり、幼体期は肉食傾向が強いが成長とともに果実などの植物質を多く消費する。

レッドテグー(1)
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