爬虫類ショップ
サウリア守口本店

定休日 水曜日
平日 12:00-20:30
土日祝 12:00-20:00
06-7897-7880

トカゲ図鑑lizards

ストケスイワトカゲ(バディア)

分類
スキンク科 イワトカゲ属
学名
Egernia stokesii badia
英名
Western spiny-tailed skink,
Black gidgee skink
分布
オーストラリア固有亜種(西オーストラリア州中西部の小麦地帯およびその周辺)。アカシア(ヨークガムやギジー等)の疎林、低木林、乾燥した露岩地に生息する。
最大長
全長 約25cm
生態環境
昼行性 地上棲
立ち枯れ木や倒木の樹洞、アカシア等の古い中空となった木、岩の割れ目を隠れ家とする。外敵から逃れる際は棘状の尾を外側に向けて樹洞や岩隙に入り、体を膨らませて引きずり出されるのを防ぐ。
食性
雑食性(昆虫類(バッタ、甲虫、アリなど)、節足動物、植物の葉・花・果実。)
繁殖形態
胎生(1–5頭/回。夏季(オーストラリアの夏の終わり)に完全な姿の幼体を産む。)
シノニム
Egernia stokesii badia STorr 1978
分類史
1978 — Storr (1978) により、西オーストラリア州中西部の個体群が Egernia stokesii の亜種 Egernia stokesii badia として記載された。
1978–現在 — The Reptile Database 等の主要データベースにおいて、Egernia stokesii の有効な亜種として位置づけられている。
参考文献
The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Catalogue of Life
Global Biodiversity Information Facility (GBIF)
Australian Department of Climate Change, Energy, the Environment and Water (DCCEEW)

ストケスイワトカゲ(Egernia stokesii)の亜種。基亜種に比べ体色が暗色〜黒褐色(黒化型傾向)を呈する個体が多い。オーストラリア連邦環境保護・生物多様性保全法(EPBC Act)等において絶滅危惧亜種(Endangered)に指定されている。

ストケスイワトカゲ(バディア)(1)
ストケスイワトカゲ(バディア)(2)
ストケスイワトカゲ(バディア)(3)
ストケスイワトカゲ(バディア)(1)
ストケスイワトカゲ(バディア)(2)
ストケスイワトカゲ(バディア)(3)