トカゲ図鑑lizards
キュビエブキオトカゲ
- 分類
- マラガシートカゲ科 ブキオトカゲ属
- 学名
- Oplurus cuvieri cuvieri
- 英名
- Collared Iguana,
Madagascar Collared Iguana,
Cuvier's Madagascar Swift,
Cuvier's Madagascar Skink,
Collared Iguánid Lizard - 分布
- マダガスカル島(西部および北西部)に分布し、落葉広葉樹林、乾燥林、建造物周辺や樹林帯などに生息する。
- 最大長
- 全長 約35cm
- 生態環境
- 昼行性 半樹上棲
主に樹幹や枝上にとまり、周囲の昆虫を待ち伏せ捕食する。 - 食性
- 雑食性(主に昆虫類・節足動物(バッタ、甲虫、毛虫、クモなど)。果実、花、葉などの植物質も頻繁に摂取する。)
- 繁殖形態
- 卵生(2–5個/回。雨季(11月〜3月頃)に産卵する。)
- シノニム
- Uromastix cuvieri GRAY 1831
Oplurus torquatus CUVIER 1829
Cyclurus acanthurus DUMÉRIL & BIBRON 1837
Oplurus cuvieri — GRAY 1845 - 分類史
- 1829 — Oplurus torquatus Cuvier, 1829 として記載される(後に学名の先取権規則により異名とされる)。
1831 — Uromastix cuvieri Gray, 1831 により記載される(原記載名)。
1837 — Cyclurus acanthurus Duméril & Bibron, 1837 として扱われる。
1845–現在 — Gray (1845) により Oplurus cuvieri として再分類され、属 Oplurus への移動が確定して現在も有効名として継続使用されている。 - 参考文献
- The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Wikipedia(英語版)
Wikipedia(日本語版)
ブキオトカゲ属(Oplurus)の中での最大種であり、基亜種 O. c. cuvieri の首元には明瞭な黒い帯状斑が入る。
