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サウリア守口本店

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トカゲ図鑑lizards

カールシュミットモニター

分類
オオトカゲ科 オオトカゲ属
別名
ピーチスロートモニター
学名
Varanus jobiensis
英名
Peach-throated monitor,
Karl Schmidt's monitor
分布
パプアニューギニアおよびインドネシア(ニューギニア島本土および周辺島嶼部)に分布し、低地熱帯雨林、湿潤な森林縁辺部、河川周辺の樹林帯などに生息する。
最大長
全長 約120cm
生態環境
昼行性 半樹上棲
湿潤な熱帯雨林や河川・沼地周辺の森林に生息する。樹上と地上の双方を利用する半樹上棲の生活様式をもち、樹洞や高い枝の上、地上倒木の隙間などを隠れ家として利用する。水に接する機会も多く、高い遊泳能力を示す。
食性
肉食性(昆虫類・節足動物(直翅類、甲虫、クモなど)、甲殻類(カニなど)、小型トカゲ類、カエル類(両生類)、小型哺乳類、鳥類およびその卵など。)
繁殖形態
卵生(4–12個/クラッチ。樹洞や地中の穴などに産卵し、約130–160日で孵化する。)
シノニム
Varanus indicus jobiensis Ahl, 1932
Varanus karlschmidti Mertens, 1951
Varanus jobiensis Bohme, 1991
Varanus (Euprepiosaurus) jobiensis Böhme, 2003
分類史
1932 — Ahl (1932) により Varanus indicus jobiensis としてマングローブモニターの亜種として記載(原記載名)。
1951 — Mertens (1951) により Varanus karlschmidti として新種記載されたが、後に同一種と判明。
1991 — Böhme (1991) による詳細な分類再検討により、V. karlschmidti は V. jobiensis の新参シノニムと整理され、有効名 Varanus jobiensis として確立された。
2003–2024 — Böhme (2003) や Koch et al. (2013) などの体系および分類データベースにおいて、有効名 Varanus jobiensis として継続使用されている。
参考文献
The Reptile Database
Wikipedia(英語版)
IUCN Red List of Threatened Species

喉元が鮮やかな桃色〜オレンジ色を呈することから「ピーチスロートモニター」の英名でも広く知られる。種小名の jobiensis は基準標本の産地であるヤペン島(旧名ジョビ島:Jobi Island)に由来する。

カールシュミットモニター(1)
カールシュミットモニター(2)
カールシュミットモニター(3)
カールシュミットモニター(4)
カールシュミットモニター(5)
カールシュミットモニター(6)
カールシュミットモニター(7)
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カールシュミットモニター(12)
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