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サウリア守口本店

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トカゲ図鑑lizards

ニシキトゲオアガマ

分類
アガマ科 トゲオアガマ属
別名
オルナータトゲオアガマ
学名
Uromastyx ornata
英名
Ornate Mastigure,
Ornate Uromastyx,
Ornate Spiny-tailed Lizard
分布
エジプト(シナイ半島)、イスラエル南部、サウジアラビア西部、イエメン北西部の紅海沿岸部に分布し、乾燥した山地帯や岩場、ワジ(涸れ川)の岩礫地に生息する。
最大長
全長 約35cm
生態環境
昼行性 地上棲
年間を通して極めて乾燥した岩石砂漠や岩山に生息する。日光浴を好む高温環境に適応しており、夜間や過度の高温時には自身で掘った地下の巣穴や岩の割れ目に身を隠す。
食性
草食性(植物(乾燥地帯の草本、低木の葉、花、果実、種子など)。)
繁殖形態
卵生(6–17個/回。春から初夏にかけて地下の巣穴に産卵し、約60–80日で孵化する。)
シノニム
Uromastyx ornatus Heyden, 1827
Uromastix ornatus Duméril & Bibron, 1837
Uromastix ornatus Boulenger, 1885
Uromastyx ocellata ornata Arnold, 1986
Uromastyx ornata Wilms, 2001
分類史
1827 — Heyden により Uromastyx ornatus として新種記載される(原記載名)。
1837–1885 — Duméril & Bibron (1837) や Boulenger (1885) 等の総説で Uromastix/Uromastyx ornatus として維持される。
1986 — Arnold (1986) によりクジャクトゲオアガマの亜種 Uromastyx ocellata ornata として扱われた。
2001–2002 — Wilms (2001, 2002) らの再検討により、独立種 Uromastyx ornata としての妥当性が再確認され現在に至る。
参考文献
The Reptile Database
Catalogue of Life
IUCN Red List of Threatened Species
Wikipedia(Uromastyx ornata)
Integrated Taxonomic Information System (ITIS)

トゲオアガマ属の中でも特に色彩の美しい種として知られ、オスはメスと比べて青や緑の鮮やかな地色に黄色や暗色の斑紋が入る顕著な「体の色の違い(雌雄差)」が見られます。

ニシキトゲオアガマ(1)
ニシキトゲオアガマ(2)
ニシキトゲオアガマ(3)
ニシキトゲオアガマ(4)
ニシキトゲオアガマ(5)
ニシキトゲオアガマ(6)
ニシキトゲオアガマ(7)
ニシキトゲオアガマ(8)
ニシキトゲオアガマ(9)
ニシキトゲオアガマ(10)
ニシキトゲオアガマ(11)
ニシキトゲオアガマ(12)
ニシキトゲオアガマ(1)
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