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サウリア守口本店

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トカゲ図鑑lizards

コルデンシスモニター

分類
オオトカゲ科 オオトカゲ属
別名
コルデンシスツリーモニター
学名
Varanus kordensis
英名
Kordo monitor,
Kordensis monitor
分布
インドネシア固有種。ニューギニア島北西沖のビアク島(ビアク諸島)に分布し、低地熱帯雨林や沿岸部の森林に生息する。
最大長
全長 約90cm
生態環境
昼行性 樹上棲
熱帯雨林の樹冠部や樹林帯に生息する完全な樹上棲種。把持力の高い指爪と物をつかむことができる巻付尾(Prehensile tail)を駆使して樹上を極めて巧みに移動する。危険を感じると樹上高くへ登るか、樹洞へ逃げ込む。
食性
肉食性(昆虫類・節足動物(バッタ、直翅類、甲虫、クモなど)および小型トカゲ類、小鳥とその卵など。)
繁殖形態
卵生(3–5個/クラッチ。樹洞やアリ塚・シロアリの巣などに産卵し、約160–200日で孵化する。)
シノニム
Varanus kordensis Meyer, 1874
Varanus prasinus kordensis Mertens, 1942
Varanus (Hylosaurus) kordensis Böhme, 2003
分類史
1874 — Meyer (1874) により Varanus kordensis として新種記載(原記載名)。
1942 — Mertens (1942) により エメラルドツリーモニターの亜種 Varanus prasinus kordensis として分類された。
2003–2004 — Jacobs (2002) や Böhme (2003)、Jacobs (2004) らの再検討により独立種 Varanus kordensis として復元・再定義された。
2003–2024 — Koch et al. (2013) などの体系および分類データベースにおいて、有効名 Varanus kordensis として継続使用されている。
参考文献
The Reptile Database
Wikipedia(英語版)
IUCN Red List of Threatened Species

エメラルドツリーモニター(V. prasinus)種群(ツリーモニター亜属 Hylosaurus)に属する樹上性オオトカゲ。長らくエメラルドツリーモニターの亜種(V. prasinus kordensis)として扱われていたが、形態および遺伝的解析により独立種として再定義された。

コルデンシスモニター(1)
コルデンシスモニター(2)
コルデンシスモニター(3)
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