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サウリア守口本店

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ソロモンジャイアントミナミモリドラゴン

分類
アガマ科 ミナミモリドラゴン属
学名
Hypsilurus longi
英名
Long's forest dragon,
Long's tree dragon
分布
パプアニューギニア(ビスマルク諸島:ニューブリテン島、ニューアイランド島、ブーゲンビル島など)。低地熱帯雨林や一次林の樹林帯に生息する。
最大長
全長 約60cm
生態環境
昼行性 樹上棲
湿潤な熱帯雨林の樹木の幹や太い枝に垂直に捕まって静止して生活する。保護色によって木々に擬態し、天敵などの危険を察知すると幹の反対側に素早く回り込んで身を隠す。
食性
肉食性(昆虫類(バッタ、コオロギ、甲虫など)やクモなどの節足動物、および小型無脊椎動物。)
繁殖形態
卵生(湿った土中に穴を掘って産卵する。)
シノニム
Tiaris longii Macleay, 1877
Hypsilurus macrolepis Müller, 1885
Gonyocephalus godeffroyi Boulenger, 1885
Goniocephalus godeffroyi Loveridge, 1948
Gonocephalus godeffroyi Wermuth, 1967
Hypsilurus godeffroyi Shea & Sadlier, 1999
Hypsilurus longii Manthey & Denzer, 2006
分類史
1877 — Macleay (1877) により Tiaris longii として新種記載される(原記載名)。
1885 — Boulenger (1885) により Gonyocephalus godeffroyi(= Hypsilurus godeffroyi)のシノニム(同物異名)として処理される。
1888–1999 — Loveridge (1948)、Wermuth (1967)、Shea & Sadlier (1999) などの文献において Gonocephalus godeffroyi または Hypsilurus godeffroyi の一部(広義の同一種)として扱われる。
2006 — Manthey & Denzer (2006) によるメラネシア・オーストラリア産ミナミモリドラゴン属(Hypsilurus)の包括的再検討に伴い、独立種として有効化され Hypsilurus longi(表記:Hypsilurus longii)として再定義される。
参考文献
The Reptile Database
Catalogue of Life
Wikipedia(英語版)

ビスマルク諸島などに生息する大型のミナミモリドラゴン。種小名の longi(および献名者 Mark H. Long)に由来して「ロングモリドラゴン」とも呼ばれる。長らく Hypsilurus godeffroyi の同物異名(シノニム)とみなされていたが、近年の再検討により独立種として有効化された。

ソロモンジャイアントミナミモリドラゴン(1)
ソロモンジャイアントミナミモリドラゴン(2)
ソロモンジャイアントミナミモリドラゴン(3)
ソロモンジャイアントミナミモリドラゴン(4)
ソロモンジャイアントミナミモリドラゴン(5)
ソロモンジャイアントミナミモリドラゴン(6)
ソロモンジャイアントミナミモリドラゴン(1)
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ソロモンジャイアントミナミモリドラゴン(5)
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