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サウリア守口本店

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トカゲ図鑑lizards

ペールアガマ

分類
アガマ科 ステップアガマ属
学名
Trapelus mutabilis pallidus
英名
Desert agama,
Changeable agama
分布
エジプト、イスラエル、ヨルダンなどの北アフリカから中東にかけての乾燥地域に分布し、荒涼とした砂漠、礫砂漠、乾燥した岩石地帯などに生息する。
最大長
全長 約18–22cm
生態環境
昼行性 地上棲
極めて乾燥した砂漠環境に適応しており、体色を周囲の環境や体温に応じて変化させる行動が見られる。
食性
主に肉食性(昆虫類・節足動物(バッタ、アリ、甲虫類など)。)
繁殖形態
卵生(3–8個/回。春から初夏にかけて砂地に穴を掘って産卵する。)
シノニム
Agama pallida Reuss, 1834
Trapelus pallidus — Boulenger, 1885
Trapelus mutabilis pallidus — Moody, 1980
分類史
1834 — Agama pallida Reuss, 1834 により新種として記載(原記載名)。
1885 — Boulenger (1885) により Trapelus pallidus として扱われる。
1980 — Moody (1980) らの分類再検討により、Trapelus mutabilis の亜種 Trapelus mutabilis pallidus として位置付けられる。
参考文献
Reptile Database
IUCN Red List
Wikipedia

環境や体温変化に応じて体色を変化させる能力が高く、特にオスは興奮時や高温時に鮮やかな青みや明色を呈する。

ペールアガマ(1)
ペールアガマ(2)
ペールアガマ(1)
ペールアガマ(2)