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サウリア守口本店

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ロイヤルバタフライアガマ

分類
アガマ科 バタフライアガマ属
別名
ジャイアントバタフライアガマ
学名
Leiolepis guttata
英名
Giant butterfly lizard,
Spotted butterfly lizard
分布
ベトナム(中部〜南部)およびカンボジアの一部。沿岸部の砂丘地帯、平野部の乾燥した砂質地帯に生息する。
最大長
全長 約50cm
生態環境
昼行性 半地中棲
日光のよく当たる水はけの良い砂質地に深い巣穴(1〜2m程度)を掘って生活する。日光浴によって体温を上げ、天敵などの危険を察知すると素早く巣穴へ逃げ込む。
食性
雑食性(昆虫類(コオロギ、バッタなど)や節足動物、および植物の葉・花・果実。)
繁殖形態
卵生(4–8個/回。雨季の前に穴の中に産卵する。)
シノニム
Leiolepis guttatus Cuvier, 1829
Uromastyx belliana Gray, 1831
Leiolepis guttata Gray, 1845
分類史
1829 — Cuvier (1829) により Leiolepis guttatus として新種記載される(原記載名)。
1831 — Gray (1831) により Uromastyx belliana のシノニム等として言及されたのち、属 Leiolepis へ分類される。
1845 — Gray (1845) により Leiolepis guttata 表記が用いられる。
1900–2024 — 独立した有効種 Leiolepis guttata として分類学的に継続使用される。
参考文献
The Reptile Database
Catalogue of Life
IUCN Red List
Wikipedia(英語版)

バタフライアガマ属(Leiolepis)の中で最大級となる種。雄は威嚇や求愛時に体側を大きく広げ、鮮やかな橙色と黒の斑紋模様(肋骨で皮膜を広げる行動)を見せる。

ロイヤルバタフライアガマ(1)
ロイヤルバタフライアガマ(2)
ロイヤルバタフライアガマ(3)
ロイヤルバタフライアガマ(4)
ロイヤルバタフライアガマ(5)
ロイヤルバタフライアガマ(6)
ロイヤルバタフライアガマ(7)
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ロイヤルバタフライアガマ(9)
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ロイヤルバタフライアガマ(11)
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