トカゲ図鑑lizards
アカメカブトトカゲ
- 分類
- スキンク科 カブトトカゲ属
- 別名
- メベニカブトトカゲ
- 学名
- Tribolonotus gracilis
- 英名
- Red-eyed crocodile skink,
Red-eyed bush crocodile skink,
New Guinea crocodile skink - 分布
- パプアニューギニアおよびインドネシア(ニューギニア島本島および周辺諸島)に分布し、標高高めの低地から山地の熱帯雨林、湿地周辺、倒木や落葉層の下などに生息する。
- 最大長
- 全長 約17-20cm
- 生態環境
- 夜行性または薄明薄暮性 地上棲
熱帯雨林の非常に湿度が高い林床部(倒木の下、落葉層、湿った土中)に潜んで生活する。脅威を感じると擬死(死んだふり)を行ったり、鳴き声(発声)を発して威嚇する特有の行動が知られる。 - 食性
- 肉食性(昆虫・節足動物(コオロギ、ワラジムシ、ミミズ、小型の甲虫や昆虫の幼虫など)。)
- 繁殖形態
- 卵生(1個/回。約9–10週間の感覚で1個ずつ産卵する。約60–65日で孵化する。)
- シノニム
- Tribolonotus gracilis De Rooij, 1909
- 分類史
- 1909 — Tribolonotus gracilis De Rooij, 1909 により新種として記載(原記載名)。
1933–2024 — Burt & Burt (1933)、Greer (1970)、Cogger (1979)、Ziegler et al. (2002) など複数の文献で 有効名 Tribolonotus gracilis が継続使用される。 - 参考文献
- The Reptile Database
Catalogue of Life
IUCN Red List of Threatened Species
Wikipedia(日本語版)
頭部から背部にかけて大きな鱗(骨板)が発達し、小型のクロコダイルのような外見を持つ。目の周囲に鮮やかな橙赤色の輪郭模様があるのが大きな特徴。











