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サウリア守口本店

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トカゲ図鑑lizards

キタチャクワラ

分類
イグアナ科 チャクワラ属
学名
Sauromalus ater
英名
Common chuckwalla,
Northern chuckwalla
分布
アメリカ合衆国南西部(カリフォルニア州、ネバダ州、ユタ州、アリゾナ州)およびメキシコ北西部(バハ・カリフォルニア半島、ソノラ州およびカルフォルニア湾の島々)の砂漠地帯、岩石砂漠、露岩地帯に生息する。
最大長
全長 約51cm
生態環境
昼行性 地上棲
露岩地帯や岩場を好み、日中は岩の上で日光浴を行う。危険を感じると岩の割れ目や隙間に逃げ込み、体内に空気を吸い込んで体を膨らませることで隙間に体を固定し、外敵から引きずり出されるのを防ぐ特有の防御行動をとる。
食性
草食性(砂漠植物の葉、花、果実(フルーツ)、果実や種子。)
繁殖形態
卵生(5–16個/回。春から初夏にかけて産卵する。)
シノニム
Sauromalus ater Duméril, 1856
Euphryne obesus Baird, 1858
Sauromalus obesus Schmidt, 1922
Sauromalus ater Hollingsworth, 1998
分類史
1856 — Duméril (1856) により Sauromalus ater として新種記載(原記載名)。
1858 — Baird (1858) により Euphryne obesus として記載される。
1922 — Schmidt (1922) により Sauromalus obesus の組み合わせが広まる。
1998 — Hollingsworth (1998) の体系的な分類改訂により、S. obesus は S. ater の新参シノニムとされ、有効名 Sauromalus ater に統一された。
1998–2024 — Reptile Database、Catalogue of Life、IUCN Red List などの主要文献において、有効名 Sauromalus ater が継続使用される。
参考文献
Reptile Database
Catalogue of Life
IUCN Red List
Wikipedia(日本語版)

チャクワラ属(Sauromalus)の代表種。かつて北米大陸本土の個体群に対して長期にわたり Sauromalus obesus の学名が充てられていたが、分類再検討によりバハ・カリフォルニア周辺の Sauromalus ater と同種(新参シノニム)と整理された。

キタチャクワラ(1)
キタチャクワラ(2)
キタチャクワラ(3)
キタチャクワラ(4)
キタチャクワラ(5)
キタチャクワラ(6)
キタチャクワラ(7)
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キタチャクワラ(11)
キタチャクワラ(12)
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