爬虫類ショップ
サウリア守口本店

定休日 水曜日
平日 12:00-20:30
土日祝 12:00-20:00
06-7897-7880

トカゲ図鑑lizards

シャークベイマツカサトカゲ

分類
スキンク科 アオジタトカゲ属
学名
Tiliqua rugosus palarra
英名
Shark Bay Shingleback
分布
オーストラリア固有種。西オーストラリア州のシャークベイ地域(ペロン半島周辺)にのみ限局して分布し、沿岸低木林や乾燥した砂丘地帯に生息する。
最大長
全長 約38cm
生態環境
昼行性 地上棲
乾燥した砂質地表や低木林に生息し、密生した低木の根元や岩・倒木の隙間を隠れ場所として利用する。敵と対峙した際は大きく口を開けて青い舌を見せ、体を膨らませて強い威嚇音を発する。
食性
雑食性(植物の葉、花、果実、種子、多肉植物、および陸生貝類(カタツムリなど)、昆虫・節足動物、小型爬虫類、腐肉。)
繁殖形態
胎生(1–2頭/回。妊娠期間は約5ヶ月で、大型の幼体を直接生み出す。)
シノニム
Tiliqua rugosa palarra Shea, 2000
分類史
2000 — Shea (2000) により Tiliqua rugosa の新亜種 Tiliqua rugosa palarra として記載され、現在も有効な亜種名として維持されている。
参考文献
The Reptile Database
Catalogue of Life
IUCN Red List of Threatened Species
GBIF (Global Biodiversity Information Facility)
Wikipedia(英語版)

マツカサトカゲ(Tiliqua rugosa)のシャークベイ地域固有亜種。鮮やかな黄色から橙色の側頭部や明瞭な体色パターンを持つことが特徴。

シャークベイマツカサトカゲ(1)
シャークベイマツカサトカゲ(2)
シャークベイマツカサトカゲ(3)
シャークベイマツカサトカゲ(4)
シャークベイマツカサトカゲ(5)
シャークベイマツカサトカゲ(6)
シャークベイマツカサトカゲ(7)
シャークベイマツカサトカゲ(8)
シャークベイマツカサトカゲ(9)
シャークベイマツカサトカゲ(10)
シャークベイマツカサトカゲ(11)
シャークベイマツカサトカゲ(12)
シャークベイマツカサトカゲ(1)
シャークベイマツカサトカゲ(2)
シャークベイマツカサトカゲ(3)
シャークベイマツカサトカゲ(4)
シャークベイマツカサトカゲ(5)
シャークベイマツカサトカゲ(6)
シャークベイマツカサトカゲ(7)
シャークベイマツカサトカゲ(8)
シャークベイマツカサトカゲ(9)
シャークベイマツカサトカゲ(10)
シャークベイマツカサトカゲ(11)
シャークベイマツカサトカゲ(12)