爬虫類ショップ
サウリア守口本店

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トカゲ図鑑lizards

ソマリアトゲオアガマ

分類
アガマ科 トゲオアガマ属
別名
マクファデントゲオアガマ
学名
Uromastyx macfadyeni
英名
Macfadyen's spiny-tailed lizard,
Somali mastigure,
Macfadyen's mastigure
分布
ソマリア北部の沿岸部(アデン湾沿岸)に固有で、高温かつ乾燥した丘陵地帯、岩石砂漠、海岸沿いの崖や岩場などに生息する。
最大長
全長 約28cm
生態環境
昼行性 地上棲
アデン湾沿岸の険しい岩場や丘陵地帯に生息する。岩の割れ目や斜面の穴を隠れ家として利用し、夜間や日中の過酷な高温時、天敵からの回避時に避難する。危険を感じると刺状の鱗に覆われた太い尾で巣穴の入口を塞ぎ身を守る。
食性
主に草食性(乾燥地帯の植物の葉、花、果実、種子など。)
繁殖形態
卵生
シノニム
Acanthocercus macfadyeni PARKER 1932
Uromastyx macfadyeni PARKER 1932
Uromastyx ocellata macfadyeni MERTENS 1962
分類史
1932 — Acanthocercus macfadyeni Parker, 1932(および Uromastyx macfadyeni)により新種記載される(原記載名)。
1962–1999 — Mertens (1962) や Moody (1980) 等により Uromastyx ocellata の亜種 Uromastyx ocellata macfadyeni として扱われた。
2000–現在 — Wilms & Böhme (2000) の分類学的再検討により独立種 Uromastyx macfadyeni として再評価され、以降有効名として継続使用されている。
参考文献
The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Catalogue of Life
GBIF (Global Biodiversity Information Facility)
Wikipedia(日本語版)

オスは成熟すると頭部から背部・体側にかけて鮮やかな青色から青緑色に発色し、トゲオアガマ属の中でも特に美しく色彩豊かな種として知られる。かつては(Uromastyx acanthinura)や(Uromastyx ocellata)の亜種やシノニムとみなされた歴史を持つ。

ソマリアトゲオアガマ(1)
ソマリアトゲオアガマ(2)
ソマリアトゲオアガマ(3)
ソマリアトゲオアガマ(4)
ソマリアトゲオアガマ(1)
ソマリアトゲオアガマ(2)
ソマリアトゲオアガマ(3)
ソマリアトゲオアガマ(4)