爬虫類ショップ
サウリア守口本店

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トカゲ図鑑lizards

マダラアオジタトカゲ

分類
スキンク科 アオジタトカゲ属
学名
Tiliqua nigrolutea
英名
Blotched blue-tongued skink,
Blotched blue-tongued lizard,
Southern blue-tongued lizard
分布
オーストラリア固有種。南東部(ニューサウスウェールズ州南東部、ヴィクトリア州、サウスオーストラリア州南東部)およびタスマニア島、バス海峡諸島に分布し、温帯森林、低木林、高山地帯湿原、海岸沿いの砂丘などに生息する。
最大長
全長 約50cm
生態環境
昼行性 地上棲
温帯〜冷温帯の森林地表や草むら、倒木・岩の隙間などを身隠し場所として利用する。寒冷地にも適応しており、冬季は半不活発状態または冬眠状態で過ごす。天敵に対しては体幅を広げ青い舌を見せて威嚇する。
食性
雑食性(陸生貝類(カタツムリなど)、昆虫・節足動物(バッタ、甲虫、クモなど)、小型爬虫類、および植物の果実、種子、葉、花、キノコ類。)
繁殖形態
胎生(5–15頭/回。秋から冬に出産し、幼体を直接生み出す。)
シノニム
Scincus nigroluteus Quoy & Gaimard, 1824
Cyclodus nigroluteus — Wagler, 1830
Tiliqua nigrolutea — Gray, 1831
分類史
1824 — Quoy & Gaimard (1824) により Scincus nigroluteus として新種記載(原記載名)。
1830 — Wagler (1830) により Cyclodus 属へ移された。
1831 — Gray (1831) により Tiliqua 属に配置され、有効名 Tiliqua nigrolutea として確定・維持されている。
参考文献
The Reptile Database
Catalogue of Life
IUCN Red List of Threatened Species
GBIF (Global Biodiversity Information Facility)
Wikipedia(英語版)

アオジタトカゲ属の中でも最も南方に分布し、低温環境に適応した種。黒地から暗褐色の地色に黄色、橙色、または粉白色の明瞭な斑紋(ブロッチ)が入ることが特徴。

マダラアオジタトカゲ(1)
マダラアオジタトカゲ(2)
マダラアオジタトカゲ(3)
マダラアオジタトカゲ(4)
マダラアオジタトカゲ(5)
マダラアオジタトカゲ(6)
マダラアオジタトカゲ(7)
マダラアオジタトカゲ(8)
マダラアオジタトカゲ(9)
マダラアオジタトカゲ(10)
マダラアオジタトカゲ(11)
マダラアオジタトカゲ(12)
マダラアオジタトカゲ(1)
マダラアオジタトカゲ(2)
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