爬虫類ショップ
サウリア守口本店

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トカゲ図鑑lizards

ニシオニプレートトカゲ

分類
プレートトカゲ科 オニプレートトカゲ属
学名
Broadleysaurus major bottegoi
英名
Western plated lizard
分布
スーダン、サウススーダン、エチオピア、ケニア、ウガンダ、ソマリア、中央アフリカ共和国などの東アフリカから中央アフリカ東部に分布し、サバンナ、乾燥した低地、開けた低木林、岩場周辺の地表などに生息する。
最大長
全長 約50cm
生態環境
昼行性 地上棲
日当たりの良いオープンなサバンナや岩場を好み、日光浴(バスキング)を好む。自ら掘った穴や他の動物の巣穴、岩の隙間などを巣穴・隠れ家として利用し、危険を感じると迅速に穴へ逃げ込み、体を膨らませて外敵からの引きずり出しを防ぐ行動を見せる。
食性
雑食性(昆虫・節足動物(バッタ、甲虫、ゴキブリなど)および小型の爬虫類、果実、花、野草・葉などの植物質。)
繁殖形態
卵生(2個/回。雨季に合わせて産卵が行われる。)
シノニム
Gerrhosaurus bottegoi Del Prato, 1895
Gerrhosaurus major bottegoi Loveridge, 1942
Broadleysaurus major bottegoi Bates et al., 2013
分類史
1895 — Del Prato により Gerrhosaurus bottegoi として新種記載(原記載名)。
1942 — Loveridge により Gerrhosaurus major の亜種 Gerrhosaurus major bottegoi として再分類される。
2013 — Bates らの系統分類学的研究により、オニプレートトカゲ類が Gerrhosaurus 属から独立した Broadleysaurus 属へ移動され、本亜種の有効学名も Broadleysaurus major bottegoi となった。
参考文献
The Reptile Database
Catalogue of Life
Integrated Taxonomic Information System (ITIS)
GBIF (Global Biodiversity Information Facility)
Wikipedia(日本語版)

オニプレートトカゲ(Broadleysaurus major)の亜種の一つ。体に硬く頑丈な大型の鱗(プレート)を持つ。基亜種に比べて体色が明瞭で、背部や側頭部に独特のパターンや黄色・オレンジ色の配色が入る個体が多い。

ニシオニプレートトカゲ(1)
ニシオニプレートトカゲ(2)
ニシオニプレートトカゲ(3)
ニシオニプレートトカゲ(4)
ニシオニプレートトカゲ(5)
ニシオニプレートトカゲ(6)
ニシオニプレートトカゲ(7)
ニシオニプレートトカゲ(8)
ニシオニプレートトカゲ(9)
ニシオニプレートトカゲ(10)
ニシオニプレートトカゲ(11)
ニシオニプレートトカゲ(12)
ニシオニプレートトカゲ(1)
ニシオニプレートトカゲ(2)
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