爬虫類ショップ
サウリア守口本店

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トカゲ図鑑lizards

クビワトカゲ

分類
クビワトカゲ科 クビワトカゲ属
学名
Crotaphytus collaris
英名
Common collared lizard,
Eastern collared lizard,
Oklahoma collared lizard,
Mountain boomer,
Yellow-headed collared lizard,
Collared lizard
分布
アメリカ合衆国(中西部から南西部のインディアナ州、ミズーリ州、テキサス州など)およびメキシコ北部に分布し、乾燥した岩場、砂漠、低木林、開けた乾燥地帯などに生息する。
最大長
全長 約20-38cm
生態環境
昼行性 地上棲
日当たりの良い岩場や乾燥地帯を拠点とし、岩の上で日光浴を行う。敵から逃げる際や獲物を追う際には、後肢のみを使って高速で二足走行する特有の行動をとる。
食性
主に肉食性(昆虫類・節足動物(バッタ、コオロギ、甲虫、クモなど)および小型トカゲ類。)
繁殖形態
卵生(2–11個/回。1–2回/年。春から初夏にかけて産卵し、約50–70日で孵化する。)
シノニム
Agama collaris Say, 1823
Crotaphytus collaris Holbrook, 1842
Leiosaurus collaris Duméril & Bibron, 1837
Crotaphytus baileyi Stejneger, 1890
分類史
1823 — Say, 1823 により Agama collaris として新種記載(原記載名)。
1837 — Duméril & Bibron (1837) により Leiosaurus collaris として再分類される。
1842 — Holbrook (1842) により新属 Crotaphytus へ移動され、有効名 Crotaphytus collaris となる。
1890 — Stejneger (1890) により Crotaphytus baileyi として新種記載されたが、後に本種のシノニムまたは亜種として分類される。
1842–2024 — Smith & Taylor (1950)、McDiarmid et al. (1999)、Reptile Database などの文献において、有効名 Crotaphytus collaris が継続使用される。
参考文献
Reptile Database
Catalogue of Life
IUCN Red List
Wikipedia(日本語版)
Wikipedia(英語版)

首元に2本の黒い帯状模様が入ることが和名および英名の由来。雄は繁殖期に頭部や体側が鮮やかな青緑色や黄色に発色する。

クビワトカゲ(1)
クビワトカゲ(2)
クビワトカゲ(3)
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