トカゲ図鑑lizards
レッドテグー
- 分類
- テグートカゲ科 サルバトール属
- 別名
- アルゼンチンレッドテグー
- 学名
- Salvator rufescens
- 英名
- Red tegu,
Argentine red tegu
- 分布
- 南米中央〜南部に分布し、ボリビア、パラグアイ、アルゼンチン北部〜中部で記録される。主にチャコ地域の半乾燥地帯、サバンナ、疎林、草地、農地周辺などの開けた地上環境に生息する。
- 最大長
- 全長 約120cm
- 生態環境
- 昼行性 地上棲
半乾燥地帯(チャコ)、サバンナ、疎林、草地、農地周辺など日当たりの良い開けた地表を主な活動場所とし、地中に巣穴を掘って休息・越冬する。
- 食性
- 雑食性(昆虫・節足動物(甲虫類、バッタ類、クモ類など)を主に捕食し、カエル類や小型哺乳類、鳥類や爬虫類の卵、果実なども摂食する。)
- 繁殖形態
- 卵生
- シノニム
- Tupinambis rufescens Günther, 1871
Teius rufescens — 旧組み合わせ名
- 分類史
- 1871 — Günther, 1871 により Tupinambis rufescens として新種記載(原記載名)。
20世紀前半〜後半 — 南米産テグー類として Tupinambis 属に含められ、広く使用される。
2012 — Harvey et al. (2012) により属 Salvator が再編され、Salvator rufescens として再分類され、現在の有効名として主要分類資料で継続使用されている。
- 参考文献
- Reptile Database
Catalogue of Life
GBIF
IUCN Red List
Wikispecies