トカゲ図鑑lizards
コマイニーモニター
- 分類
- オオトカゲ科 オオトカゲ属
- 別名
- コマイニーウォーターモニター
- 学名
- Varanus salvator komaini
- 英名
- Komaini water monitor
- 分布
- タイ南部(クラビ県、パンガー県、プーケット島など)に分布する亜種で、河川周辺、湿地、マングローブ林などの水辺環境に生息する。
- 最大
- 全長 約180cm
- 生態
- 昼行性 半水棲 水辺の地上を主な活動場所とし、泳ぎが得意で水中に逃げ込む。樹上に登ることもある。
- 食性
- 肉食性(昆虫・節足動物(甲虫、クモなど)、甲殻類(カニなど)、魚類、両生類、爬虫類(トカゲ・ヘビ)、鳥類およびその卵、小型哺乳類、死肉などを捕食する。)
- 繁殖形態
- 卵生
- シノニム
- Monitor komaini Smith, 1931(原記載名)
- 分類史
- 1931 — Smith により Monitor komaini として新種記載(原記載名)。
1885–20世紀中頃 — 属 Varanus に再分類され、後に Varanus salvator の亜種群として整理される。
2000–2024 — Reptile Database、IUCN、各種図鑑で有効名 Varanus salvator komaini が継続使用される。 - 参考文献
- Reptile Database
IUCN Red List
GBIF
Catalogue of Life
Wikipedia(英語版)









