爬虫類ショップ
サウリア守口本店

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リクガメ図鑑tortoises

アルダブラゾウガメ

分類
リクガメ科 アルダブラゾウガメ属
学名
Aldabrachelys gigantea gigantea
英名
Aldabra giant tortoise,
Aldabra tortoise
分布
セーシェル(アルダブラ環礁)に分布し、低地の開けた草地、低木林、沿岸部の砂丘、沼地周辺の陸上に生息する。
最大長
甲長 約122cm
生態環境
半乾燥サバンナ系
地表性で主に日中に活動し、草地や低木林を移動して採食する。高温時には木陰や岩陰、泥や浅い水場に退避して体温を調整し、夜間は地表の窪みや樹木の下で休息する。
食性
主に草食性(イネ科などの草本、低木の葉や芽、落下した果実など。野生下では時に昆虫や無脊椎動物、同種の死骸などの屍肉を摂取することもある。)
繁殖形態
卵生(4–14個/回。1–2回/年。2〜5月に交尾し、7〜9月に乾燥した地中に掘った巣穴へ産卵する。孵化期間は約110〜250日。)
シノニム
Testudo gigantea Schweigger, 1812
Testudo dussumieri Gray, 1831
Testudo elephantina Duméril & Bibron, 1835
Testudo ponderosa Günther, 1877
Testudo sumeirei Sauzier, 1892
Testudo gouffei Rothschild, 1906
Geochelone gigantea (Schweigger, 1812)
Dipsochelys elephantina (Duméril & Bibron, 1835)
Dipsochelys dussumieri (Gray, 1831)
Aldabrachelys dussumieri (Gray, 1831)
分類史
1812 — Testudo gigantea Schweigger, 1812 により新種として記載(原記載名)。
1831 — Testudo dussumieri Gray, 1831 として記載される。
1835 — Testudo elephantina Duméril & Bibron, 1835 として記載される。
1877 — Testudo ponderosa Günther, 1877 として記載される。
1892 — Testudo sumeirei Sauzier, 1892 として記載される。
1906 — Testudo gouffei Rothschild, 1906 として記載される。
1957 — Loveridge & Williams (1957) により Aldabrachelys 属へ統合され、Aldabrachelys gigantea として再配置される。
1982 — Bour (1982) により Dipsochelys 属への移動(Dipsochelys elephantina 等)が提唱される。
1989 — Ernst & Barbour (1989) などにより Geochelone 属(Geochelone gigantea)として扱われる分類も広く使用された。
2013 — 国際動物命名規約局(ICZN Opinion 2316)により、学名 Aldabrachelys gigantea が正式な有効名として保護決定される。
参考文献
Reptile Database
Catalogue of Life
IUCN Red List
GBIF
Wikipedia(日本語版)
Wikipedia(英語版)

現生する陸生ガメとしてはガラパゴスゾウガメ類に匹敵する世界最大級のリクガメ。体長・体重ともに非常に大型となり、100年以上の寿命を持つ長寿種。

アルダブラゾウガメ(1)
アルダブラゾウガメ(2)
アルダブラゾウガメ(3)
アルダブラゾウガメ(4)
アルダブラゾウガメ(5)
アルダブラゾウガメ(6)
アルダブラゾウガメ(7)
アルダブラゾウガメ(8)
アルダブラゾウガメ(9)
アルダブラゾウガメ(10)
アルダブラゾウガメ(11)
アルダブラゾウガメ(12)
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