爬虫類ショップ
サウリア守口本店

定休日 水曜日
平日 12:00-20:30
土日祝 12:00-20:00
06-7897-7880

リクガメ図鑑tortoises

セイロンホシガメ

分類
リクガメ科 リクガメ属
学名
Geochelone elegans (Sri Lanka form)
英名
Indian star tortoise
分布
スリランカに分布し、沿岸部や低地の乾燥低木林、開けた草地、農耕地周辺などに生息する。
最大長
甲長 約38cm
生態環境
半乾燥サバンナ系
地表性で、早朝や夕方、または雨天時に活発に活動する。日中の直射日光や高温を避けるため、低木の根元や草の茂みなどに深く潜り込んで休息する。
食性
主に草食性(イネ科などの各種野草、多肉植物、低木の葉、落下した果実、花など。)
繁殖形態
卵生(1–10個/回(通常3–6個)。1年に2–4回程度産卵する。地中に穴を掘り産卵し、孵化期間は約90〜180日。)
シノニム
Testudo elegans Schoepff, 1795
Testudo actinodes Bell, 1828
Geochelone elegans (Schoepff, 1795)
分類史
1795 — Testudo elegans Schoepff, 1795 により新種として記載(原記載名)。
1828 — Testudo actinodes Bell, 1828 として記載される。
1835 — Fitzinger (1835) により Geochelone 属が設置され、後に Geochelone elegans へ移行。
※「セイロンホシガメ」は独立種ではなく Geochelone elegans のスリランカ産地域個体群(地理的変異)または地域的呼称であり、分類学上は Geochelone elegans(インドホシガメ)と同一の学名・変遷を辿る。
参考文献
Reptile Database
Catalogue of Life
IUCN Red List
CITES Checklist
GBIF
Wikipedia(日本語版)
Wikipedia(英語版)

スリランカ島に生息する個体群。
一般的にインド本土の個体よりも大型化しやすく(甲長30cm以上になることもある)、甲羅の放射状の星型模様(黄色いライン)が太く鮮やかで、柄がくっきりと美しく出る傾向があります。

セイロンホシガメ(1)
セイロンホシガメ(2)
セイロンホシガメ(3)
セイロンホシガメ(4)
セイロンホシガメ(5)
セイロンホシガメ(6)
セイロンホシガメ(7)
セイロンホシガメ(8)
セイロンホシガメ(9)
セイロンホシガメ(10)
セイロンホシガメ(11)
セイロンホシガメ(12)
セイロンホシガメ(1)
セイロンホシガメ(2)
セイロンホシガメ(3)
セイロンホシガメ(4)
セイロンホシガメ(5)
セイロンホシガメ(6)
セイロンホシガメ(7)
セイロンホシガメ(8)
セイロンホシガメ(9)
セイロンホシガメ(10)
セイロンホシガメ(11)
セイロンホシガメ(12)