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サウリア守口本店

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ミズガメ図鑑turtles

ホオアカドロガメ

分類
ドロガメ科 ドロガメ属
学名
Kinosternon cruentatum
英名
Red-cheeked Mud Turtle
分布
メキシコ東部および南部、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアに分布し、低地の湿地、沼地、流れの緩やかな河川や池沼に生息する。
最大長
甲長 約17cm
生態環境
半陸棲
水生植物が繁茂する浅い水域を好み、水底を歩行して生活する。頭部や咽頭部、四肢の皮膚などに赤みを帯びた色彩が現れる個体が多く、ドロガメ属の中でも比較的大きめの体サイズを持つ。
食性
雑食性(昆虫類、甲殻類、貝類、魚類、両生類、植物の葉や果実、動物の死肉など。)
繁殖形態
卵生(2–6個/回。1回/年。)
シノニム
Platythyra cruentata Duméril & Bibron, 1851
Cinosternum aztecum Smith, 1939
Kinosternon cruentatum cruentatum* Iverson, 1992
分類史
1851 — Duméril & Bibron (1851) により Platythyra cruentata として新種記載される(原記載名)。
1939 — Smith (1939) により Cinosternum aztecum が記載される(後に本種のシノニムとされる)。
1992 — Iverson (1992) により Kinosternon scorpioides の亜種 Kinosternon cruentatum cruentatum として整理される。
2010–2025 — Turtle Taxonomy Working Group (TTWG 2014, 2021, 2025) などの近年の主要文献において、独立した有効種 Kinosternon cruentatum として確立・継続使用される。
参考文献
The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Turtle Taxonomy Working Group (TTWG)
Animalia.bio
Wikipedia(日本語版)

かつてはサラタガメ(Kinosternon scorpioides)の亜種(K. s. cruentatum)として扱われていたが、その後の分類学的検討により独立種へと昇格した。和名および英名は、頭部側面や喉元に見られる赤褐色の色彩に由来する。

ホオアカドロガメ(1)
ホオアカドロガメ(2)
ホオアカドロガメ(3)
ホオアカドロガメ(4)
ホオアカドロガメ(5)
ホオアカドロガメ(6)
ホオアカドロガメ(7)
ホオアカドロガメ(8)
ホオアカドロガメ(9)
ホオアカドロガメ(10)
ホオアカドロガメ(11)
ホオアカドロガメ(12)
ホオアカドロガメ(1)
ホオアカドロガメ(2)
ホオアカドロガメ(3)
ホオアカドロガメ(4)
ホオアカドロガメ(5)
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