ミズガメ図鑑turtles
ミナミニシキハコガメ
- 分類
- ヌマガメ科 アメリカハコガメ属
- 学名
- Terrapene ornata luteola
- 英名
- Desert box turtle
- 分布
- アメリカ合衆国南部(アリゾナ州、ニューメキシコ州、テキサス州西部)およびメキシコ北部(チワワ州、ソノラ州など)に分布し、砂漠、半乾燥地、草原などに生息する。
- 最大長
- 甲長 約15cm
- 生態環境
- 陸棲
乾燥した砂漠や半乾燥地の草原に生息し、強い乾燥や暑さを避けるために地中に穴を掘って潜る習性を持つ。腹甲の蝶番により頭部や四肢を完全に殻の中に収納して身を守る。 - 食性
- 雑食性(昆虫類、節足動物、植物の葉や根、果実など。)
- 繁殖形態
- 卵生
- シノニム
- Terrapene ornata luteola Smith, 1935
- 分類史
- 1935 — Terrapene ornata luteola Smith, 1935 により新亜種として記載される。
2000–2025 — Crother (2000)、TTWG (2021, 2025) などの国際的チェックリストや専門文献において、有効な亜種名 Terrapene ornata luteola が継続使用される。 - 参考文献
- The Reptile Database
Catalogue of Life
IUCN Red List of Threatened Species
Integrated Taxonomic Information System (ITIS)
Wikipedia (日本語版 / 英語版)
ニシキハコガメの亜種であり、乾燥した環境に適応している。甲羅に美しい黄色い放射状の斑紋が入るのが特徴。





