ミズガメ図鑑turtles
シュルツカブトガメ
- 分類
- ヘビクビガメ科 カブトガメ属
- 学名
- Elseya schultzei
- 英名
- Schultze's Snapping Turtle
- 分布
- インドネシアおよびパプアニューギニア(ニューギニア島北部)に分布し、河川や湿地などの淡水域に生息する。
- 最大長
- 甲長 約30cm
- 生態環境
- 水棲
河川や湿地などの水底で生活し、主に水中で過ごす。 - 食性
- 肉食性(魚類、水生昆虫、甲殻類など。)
- 繁殖形態
- 卵生
- シノニム
- Platemys schultzei Vogt, 1911
Elseya schultzei Thomson, Georges & Cummins, 2015 - 分類史
- 1911 — Platemys schultzei Vogt, 1911 により新種として記載(原記載名)。
1982 — 形態的特徴の類似などからニューギニアカブトガメ(Elseya novaeguineae)のシノニムとして扱われるようになる。
2015 — Thomson, Georges & Cummins (2015) による網羅的な分類学的再検証および模式標本の指定等により、独立した有効種(Elseya schultzei)として復活・整理される。 - 参考文献
- The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Wikipedia(日本語版)
GBIF (Global Biodiversity Information Facility)
Catalogue of Life
かつてはニューギニアカブトガメ(Elseya novaeguineae)のシノニムとみなされていたが、近年の分子系統学的および形態学的研究により独立種として有効性が認められた。



