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サウリア守口本店

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ミズガメ図鑑turtles

インドシナオオスッポン

分類
スッポン科 インドシナオオスッポン属
学名
Amyda cartilaginea
英名
Asiatic softshell turtle
分布
ミャンマー、タイ、マレーシア、インドネシア(スマトラ島、ジャワ島、ボルネオ島等)、シンガポール、ベトナム、カンボジア、ラオスなどに分布し、河川、湖沼、湿地、沼沢地などに生息する。
最大長
甲長 約80cm
生態環境
水棲
流れの緩やかな河川、湖沼、湿地、水田、マングローブ域などに生息する。水底の泥や砂の中に潜り込み、眼と鼻だけを出して獲物を待ち伏せる習性を持つ。
食性
肉食性(魚類、甲殻類、貝類、水生昆虫、小型哺乳類、腐肉など。)
繁殖形態
卵生(10–30個/回。年に数回産卵することもある。)
シノニム
Testudo cartilaginea Boddaert, 1770
Trionyx javanicus Geoffroy Saint-Hilaire, 1809
Trionyx cartilaginicus Schweigger, 1812
Amyda cartilaginea Geoffroy Saint-Hilaire, 1809
分類史
1770 — Boddaert (1770) により Testudo cartilaginea として新種記載(原記載名)。
1809 — Geoffroy Saint-Hilaire (1809) により新属 Amyda が設立され、同時に Trionyx javanicus が記載される。
1900年代以降 — 多くの分類学的再検討を経て、Amyda 属の有効性が認められ Amyda cartilaginea として整理される。
1992–2021 — Iverson (1992)、Fritz & Havaš (2007)、Turtle Taxonomy Working Group (2017, 2021) などの文献で有効名 Amyda cartilaginea が継続使用される。
参考文献
The Reptile Database
IUCN Red List of Threatened Species
Turtle Taxonomy Working Group (TTWG)
Catalogue of Life
Wikipedia(日本語版)

東南アジアに広く分布する大型のスッポン類。柔軟な革質の背甲を持ち、非常に強力な顎と気性の荒さを持つ。

インドシナオオスッポン(1)
インドシナオオスッポン(2)
インドシナオオスッポン(3)
インドシナオオスッポン(4)
インドシナオオスッポン(5)
インドシナオオスッポン(6)
インドシナオオスッポン(7)
インドシナオオスッポン(8)
インドシナオオスッポン(9)
インドシナオオスッポン(10)
インドシナオオスッポン(11)
インドシナオオスッポン(12)
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